店長日記
九谷焼の招き猫今日はお店にると
突然、観光バスにシンガポーリアン30名を乗せたお客様がご来店! 簡単に九谷焼を説明してほしいと要望され ドキドキ! アジアンイングリッシュのようなので簡単な聞き取りはできたのですが、 うまく話せない ^_^; 仕舞には、「食器はナゼ5個セットで販売しているのか???」 と詰問され 御縁(5えん)があるから、 昔は5人家族が多いから と普段考えてもいなかったこともあり、シドロモドロ (>_<) ※後でインターネットで調べると下記のサイトがありました http://okwave.jp/qa/q22862.html 夕方には、中国語を話す方が多く見えられ、 全く話せない (>_<) 今までの日本人は、日本語だけを話せれば生活ができたのですが これからは、英語、中国語が話せないとダメなのかもしれないですね〜 ![]() さて九谷焼といえば、明治時代~昭和初期にかけて 数多く欧米諸国に輸出されておりました。 当時は様々なデザインのものがございましたが、 現在でも外国人に人気があるデザインは「盛金」 全国どこを探しても九谷焼にしかない独特の模様です。絵具を盛り上げて描いてあるので 触るとデコボコしています。 同じ商品でも手描きですのでひとつひとつ表情が違っています 優しい顔、おとぼけた顔、怖い顔 皆さんはどんな顔の招き猫が好きですか? 九谷陶芸 北山堂 http://www.hokusando.co.jp/ 北山堂YAHOO店 http://store.shopping.yahoo.co.jp/hokusando/index.html |


