ホクシンハウス日記

高断熱高気密住宅のパイオニア、北信商建株式会社「ホクシンハウス」が日常の出来事をお伝えするブログです!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

日本経済新聞に当社が掲載されました。

2012年5月15日(火)、日本経済新聞の長野経済欄にて、北信商建が古紙原料の断熱材セルロースファイバーを全戸に採用したと紹介されました。

イメージ 1

※画像をクリックすると、拡大表示されます。

ホクシンハウスでは、暖かさとこだわりを極めた注文住宅「ホクシンハウス」やイニシャルとランニングコストを最初から明示する提案住宅「グリーンシードハウス」全棟で、天井の断熱材はセルロースファイバーの使用を決定しました。

セルロースファイバーとは、新聞紙を材料とし、断熱性、調湿性、防音性、防燃性、防虫性に優れたセルロースファイバー(断熱材)は、環境配慮型社会においては最適なエコ断熱材です。

協力業者様の協力の下、セルロースファイバーを使うことで、お客様には負担をかけずに従来の約2倍の断熱効果を実現し、また、地域で出た新聞紙を利用してできた 自然素材の断熱材(セルロースファイバー) を使用しているので、環境にも配慮した家づくりを行うことができます。

セルロースファイバーについては、展示場スタッフがより詳しいご説明をさせていただきますので、まずは是非ご来店ください。

お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

地産エコ断熱協会セミナーに参加してきました。

ホクシンハウスでは、暖かさとこだわりを極めた注文住宅「ホクシンハウス」やイニシャルとランニングコストを最初から明示する提案住宅「グリーンシードハウス」全棟で、天井の断熱材はセルロースファイバーの使用を決定しました。


セルロースファイバーとは
新聞紙を材料とし、断熱性、調湿性、防音性、防燃性、防虫性に優れたセルロースファイバー(断熱材)は、環境配慮型社会においては最適なエコ断熱材です。


協力業者様の協力の下、セルロースファイバーを使うことで、お客様には負担をかけずに従来の約2倍の断熱効果を実現し、また、地域で出た新聞紙を利用してできた 自然素材の断熱材(セルロースファイバー) を使用しているので、環境にも配慮した家づくりを行うことができるようになりました。


セルロースファイバーを、地域で生産し、地域の住宅で使う「地産地消」の仕組みを作り、先進的な活動を行なっている「地産エコ断熱協会」の、自然素材の断熱材セルロースファイバーについての解説セミナーに参加してきました。


地産エコ断熱協会


地産エコ断熱協会は、顧問に、日本の温熱環境の第一人者である坂本雄三先生を迎え、地域で出た新聞紙を使って、高性能の断熱材(セルロースファイバー )を自社で作り、地域で施工するという活動をしています。


図
地産エコ断熱協会活動図


「行政の動向と断熱材の地産地消の意義」についてお話をしていただいた坂本雄三先生始め、地産エコ断熱協会・設立発起人である小泉昭雄氏の「セルロースファイバーと地産地消」、理学博士「ホウ酸塩を利用した長寿命木材住宅と家屋害虫の防除」と、とても興味深い話をしていただきました。


イメージ 1
セミナーの様子


私は、中でも、現在、協会会長である「斉藤林業」さんでは、昨年の4月、国内初となる断熱材ミニプラントを導入し、自社で製造したセルロースファイバーを使い、自社の住宅に利用しているそうです。


現在は、全棟、群馬県産木材を使用し、地域で出た新聞紙を使った断熱材(セルロースファイバー)を利用しているので100%地域消費の家づくりを行うことで、他社との差別化を図り、「斉藤林業」ブランドを作られています。


以前は、国内の業者からセルロースファイバーを購入していたそうですが、メリットはたくさんあるものの、たくさんの空気を含む素材のため、重量の割に体積がかさばり輸送コストが高いというのがデメリットでした。


それならということで、自社でセルロースファイバーを作ることになったそうですが、国内初となる取組であった為、当初は不安であり失敗もしたが、導入から一年経ってみると、思っていた以上に起動に乗れ、「やって良かった」と思うと言われた時の齋藤会長の顔は素敵でした。


私どもも、より良い住まいづくりをお手伝いできるよう、日々、技術革新に努力してまいります。


セルロースファイバーについては、展示場スタッフがより詳しいご説明をさせていただきますので、まずは是非ご来店ください。

お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

地産エコ断熱協会

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

日本経済新聞に当社のiPad活用事例が掲載されました。

2012年4月26日(木)、日本経済新聞の長野経済欄にて、当社のiPadを使った営業方法が紹介されました。

イメージ 1
※画像をクリックすると、拡大表示されます。

初めて家づくりをするお客様でなくても、図面だけでは具体的なイメージをつかむのは難しいですが、高度化・多様化するお客様のニーズに対し、スピーディに対応するとともに、営業スタッフの提案力向上を実現し、一生に一度の家づくりを本当に満足していただけるよう、今回「iPad」の導入を決定いたしました。

■「iPad」によるビジネス・プレゼンテーションの活用方法
1)大きくて美しいディスプレイを使ったプレゼンテーション
2)営業スタッフの顧客対応の迅速化
3)オフィス文書のペーパーレス化

今後は、「iPad」を活用した専用システムの構築を行なっていく予定です。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

当社のドイツ研修が新建新聞に掲載されました。

当社のドイツ研修が新建新聞に掲載されました。

2012年3月5日・15日発刊の新建新聞に「持続可能な未来を考えよう」「持続可能な地域経済のヒント」の冒頭で、北信商建のドイツ研修を紹介していただきました。

3月5日付「持続可能な未来を考えよう」
イメージ 1



































3月15日付「持続可能な地域経済のヒント」
イメージ 2


閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

これからの林業・木材・住宅・自然エネを考えるシンポジウム」に参加しました

3月18日(日)、ドイツと日本未来志向の有効150周年事業「これからの林業・木材・住宅・自然エネを考えるシンポジウム」に参加しました。

イメージ 1

講師には、ホクシンハウスのドイツ視察の際には大変お世話になりました、フライブルク在住・環境ジャーナリスト池田憲昭氏、村上敦氏をお迎えし、ドイツのエコ住宅、地域木材産業と多機能林業の講習、そして自然エネを題材に長野県の地域社会の未来を考えるワークショップを行いました。

池田憲昭氏の講習では、ドイツシュヴァルツヴァルト(黒い森)地域の多機能林業と地域木材産業、そしてバイオマスについて学びました。

日本は森林大国であり、大きなポテンシャルを持っているのにも関わらず、世界一の木材輸入国である。ドイツの森林面積は1,000万haと日本の人工林(生産林)と同じながら、そこからは日本の3倍もの木材が毎年安定的に生産され、これを地域で加工・利用しています。それは何故か?それは、森を管理するためのインフラ整備がされていないからだと、「道づくりは森づくり」だと池田憲昭氏は教えてくれました。

これは、GoogleMapで見ることの出来るシュヴァルツヴァルト(黒い森)の衛星写真です。

イメージ 2

白いラインはすべて林道です。車道のように、目的地までの距離を短くする道づくりとは違い、森を管理するために適した道づくりは「等高線に沿ってなめるように作る」こと。実際に現地で歩いてみると、とても歩きやすく4tトラックも通れる道作りには驚きの連続でした。また、この林道は一般にも開放されいますので、だれでも気軽に山を散策することができますし、乗馬やランニングなどしている人もいます。

イメージ 5

このインフラがあるからこそ、生産性の高い林業が行われるようになり「木製製品」が低価格で安定して供給出来るようです。実際にドイツの暖房は薪がメインだそうです。理由は最も安い熱源だからだそうです。日本では薪ストーブは憧れの存在ですので羨ましい限りです。

次に村上敦氏による講習では「フライブルグ市の環境共存型都市計画とエコ住宅」を学びました。

村上敦氏 はこう切り出しました「2050年までに半数以上の地方自治体は消滅します。」

先月ドイツ視察時にも村上敦氏からこの話がありましたが、何度聞いてもショッキングな内容です。

下の資料は国土交通相が、平成22年12月17日国土の長期展望に向けた検討の方向性について」という資料の中で発表した資料です。

イメージ 6

この資料を見ると、松本の中心部のごく一部は安泰。名古屋市とつながっている飯田線ルートにも救いの兆しが見られるそうですが、長野市は善光寺の周りを除き崩壊するようです。

それでは、地方は何をすればいいのか?

それにはまず、同じような問題を抱えながら先進的な対策でこの問題に取り組んでいるドイツの事例を紹介していただき、その後、「長野県の森林林業、木材産業、住宅、自然エネルギーに関するワークショップという形で、未来についてみんなで考えました。

イメージ 3

5グループに分かれグループごとに議論を交わし、うんうんと頷くようなアイデアから、奇抜なアイデアまで、たくさんのアイデアが飛び交いました。充実したワークショップで、会場にいた皆さんが楽しみながら「未来」語り合いました。

非常に充実した時間を過ごせました。

参加者皆さんが「明日の長野県」を思い、このワークショップで学んだことや感じたことを実践に移していこうとしていたのがとても印象的でした。

イメージ 4

最後に、池田憲昭氏、村上敦氏ありがとうございました。そして主催者の青木さんありがとうございました。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

ホクシンハウス
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2010/1/9(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.