泣いても泣いてもまだ涙が止まらない
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キーストンの名前を 偶然に知って以来 まだまだ、むさぼるように キーストン関連の 記事 エッセイ ブログをたどってる私・・・ 何がそうさせるのだろうか・・・。(泣けて泣けてしんどいのに) こんな 記事を見つけた・・・ =「おじいちゃんは競馬が好きだったのかな?」 「ううん、キーストンが好きだったの。おじいちゃんが言ってた馬の 名前。おじいちゃんはキーストンで笑ったり、泣いたりしてたの」 「泣いたり?」 「そう、いつだったかな。雪がすごく降ってた頃だから、12月だと 思う。ラジオを聞きながら、おじいちゃんがキーストンがキースト ンが・・って泣いているの。どうしたの?ときいても、返事はなく て、ずっと泣いてたわ。私もわけもわからず悲しくて、泣いちゃっ た」 キーストン。 当時アメリカを横断する高速特急の名前。 32代のダービー馬。 阪神大賞典で先頭を走るも、第4コーナーで横転。騎手はターフに投 げ出され、頭を強く打ち、気絶した。キーストンも左前足を骨折し、横 たわっている。しかしキーストンは立ち上がり、血だらけの左前足をひ きづり、3本足で騎手のもとへ歩き、倒れたままの騎手に鼻を近づけた。 実況アナウンサーが泣きながら叫ぶ。 「キーストンがおろおろしてます!」 騎手は意識を取り戻し、キーストンを抱きしめた。 「そうか・・あの時のおじいちゃんの涙は、そんな意味があったんだ。 不思議ね、何十年振りに人の涙の意味がわかるなんて」= 当時は まだ ラジオで競馬を聞いている人も多かったはず 競馬場で この悲劇を目撃した人も さぞかし つらかった だろうけど ラジオで聞いていた人々も きっと ラジオの前で うずくまり ただ、ただ、泣き続けることしかできなかったんだと思うと・・・ 私は 又 しんどくなるくらい こみあげてくる涙を 我慢しなきゃならなかった・・・。
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キーストン:競馬名馬物語(日本競馬史上永遠に語り継がれる、競走馬とジョッキーの友情伝説)
{{{ キーストン:競馬名馬物語(日本競馬史上永遠に語り継がれる、競走馬とジョッキーの友情伝説) }}} 今号は「キーストン」号に挑戦させて頂きます。この物語の舞台は、1960年代半ばです。当然私はこの世に陰も形も無く、ライヴで雄姿を見たことがありません。 日本競
2007/1/14(日) 午前 2:34 [ 命がけの1日1レース予想!中央競馬MS能力指数を使った至極の1手 ]







あと1戦で引退が決まっていたのですよね・・・。有馬記念と阪神大賞典(3100M・この頃は12月開催)どちらを使うか迷って、結局阪神大賞典に出走。もしかすると、2500Mの有馬を使っておけば骨折することはなかったのかもしれませんねつД`)・゚・。
2007/1/12(金) 午後 7:36
デル>そうだったんですか・・・。迷って、こっちに出走・・・、そして、この悲劇が・・・。つらすぎますね・・・・。
2007/1/12(金) 午後 10:14
競馬の神様・大川慶次郎さんも生前に「キーストン、テンポイント、ライスシャワーの悲劇だけは忘れられない」と言ってましたね。あれだけ競馬歴の長い人でも忘れられない程の衝撃だったのでしょう。
2007/1/13(土) 午前 0:58
■競馬歴は浅いのですが。。。競馬ファンに「サイレンススズカ」は浸透してるんですが。。。キーストンって意外にも・・・今、ここでキーストンの投稿を見てすごく嬉しいです。■昨夜もキーストンの動画を見たばかりなので・・・なお更です。
2007/3/4(日) 午後 1:29