武豊線電化へ
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JR東海は18日に武豊線を電化すると発表した。
武豊線の電化より、車両の共通化を行え、柔軟なダイヤの設定、弾力的な車両の増結などさらなる輸送サービスの向上や、列車遅延時の対応能力の向上を図ることが可能になる。
また、これに伴い新製車両を投入する。
1.概要
①武豊線の電化
電化区間:大府駅〜武豊駅間 19.3km
工事内容:電柱、架線等の電車線路設備及び変電所の新設
② 新製車両の投入
電車新製:313系 28両
※なお、現在武豊線で使用しているキハ75形気動車は、主に高山線に転用する。
これによりキハ11形とキハ40系を置き換えると思われる。
電化が完成すると、このような313系を見ることができる。撮影地は沼津ですが・・・。
2.設備投資額
約82億円(地上設備:約32億円、車両:約50億円)
3.工事期間
平成22年3月〜平成27年6月まで
4.電化開業時期
平成27年春
5.その他
電化により、従来比約57%減の年間約2,900トンのCO2排出を削減する事が可能。
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