死者の日
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今年は1日が日曜日にあたったので、日曜日にほとんどの人が墓地に花やろうそくを持ち寄り、
お墓をきれいにして先祖の霊を慰めた。 日本のお盆と大して変わらない習慣である。
ここミチョアカンの一部の地域では、この死者の日に盛大な飾り付けをすることで知られている。
その地域とはパツクアロなどがあるパツクアロ湖周辺である。 このあたりは(パラチョもそうなのだが)プレペチャという先住民が多く、 彼らの習慣とカトリックの習慣とが混ざったものである。
パツクアロ湖に浮かぶハニツィオ島も有名なのだが、あまりにもこの日は観光客が多く、
島が人で溢れかえるのである。 そこでおれは、Tzintzuntzan(ツィンツゥンツァン)という町へ行って、 どのようにお墓を飾るのかを見て来た。 どのお墓もこのような感じで、花とろうそくとお供えで飾る。 この日は死者の霊が戻ってくると信じられており、道しるべのためにこれだけの ろうそくを灯し、死者が生前に好きだった食べ物を供える。 日本でもまったく同じ思いでお盆を迎えているはずだ。 |
お疲れ様です。いい情報有難うございます。
2009/11/4(水) 午前 6:41 [ saku449 ]
いい写真です。うらやましい、私もいつか死者の日にはパツクァロ、オアハカあたりの美しい幻想的なお墓に行って見たいと前々から思っています。ポチっ。
2009/11/4(水) 午前 8:31 [ ortizsakai ]
このオレンジ色の花は、メキシコでは何と呼ぶのでしょうか?
先日観たArrancame la vidaという映画でも、死を暗示する場面で
一面の花畑として登場していたんですよ。
マリーゴールドにも似ていますね。
メキシコの死者の日も、いつか体験したいです。
2009/11/5(木) 午前 1:15
saku449さん、メキシコもこの時期この辺はたいへん寒いです。
イメージがないかもしれませんが。
死者の日を迎える夜中3時頃の写真です。
2009/11/5(木) 午前 3:38
ortizsakaiさん、この日はやはりミチョアカンですね。
カンクンからは遠いですが、きっとそのうちに訪問できるでしょう。
とても寒いので完全防寒が必要です。
ろうそくの炎がほのかに暖かいのも幻想的です。
2009/11/5(木) 午前 3:42
lavidaさん、メキシコ原産のマリーゴールド。
インドでもおおいに飾っているらしいですね。
そういえばこちらでなんて呼んでたんだかすっかり忘れています。
こんど家の人に聞いてみますね。
2009/11/5(木) 午前 3:49
メキシコ原産なんですね!ありがとうございます。
呼び名、分かったら教えてもらえると嬉しいです。
2009/11/5(木) 午前 11:22
素晴らしい装飾ですね。同じオレンジ色でも、何と言うか…
ハロウィンより、しっくりきます。蝋燭の火のあたたかみがいいですね。
初めて「死者の日」という名前を知った時はちょっと驚きましたが、
先祖の霊を慰め大切にする、ずっと受け継いでいってもらいたい行事です。
(昨年この時期グアテで、ハロウィンに力が入れられすぎて、
死者の日がどこかへ追いやられてしまった印象で残念でした。。)
2009/11/6(金) 午前 0:44
lavidaさん、このマリーゴールドはメキシコ原産だそうで。
へんてこな名前を教えてもらったのに、もう忘れちゃいました。
あしたはメモしてお知らせします。
2009/11/6(金) 午前 3:24
旅人酒場さん、メキシコでもハロウィーンは混ざり始めているんですが、このあたりはまだ伝統を受け継いでいるようです。
伝統を守っていくのもひと仕事ですね。
こういう時期を見ての訪問は長期滞在にしかできない特権。
お次はモナルカ蝶の越冬地を訪問したいと思っています。
2009/11/6(金) 午前 3:29
lavidaさんへ追記、マリーゴールドですがなんだか難しい名前でした。
simpatzuchitl シンパツチトル
こんなのでメキシコ中で呼んでいるのか疑問です。
この辺のプレペチャ語みたいな響きです。
2009/11/7(土) 午前 3:10
yasuさん、ありがとうございます。
舌噛みそうで難しい名前ですね!神様の名前みたいだ。
うちのご先祖のお墓も、メキシコ流に豪華にしてあげたくなりました。びっくりしちゃうでしょうけどね。
2009/11/7(土) 午前 9:44
lavidaさん、たまにはご先祖さまもびっくりしてもらってもいいのでは??
メキシコへ霊界から通うことになるかもしれませんよ。
2009/11/8(日) 午前 3:14