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hindi ako makaalis sa airport! 空港から出られない!

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nang nasa airport kami ahmmm....para sakin ang saya ko kasi nakarating ako sa japan pero pag pasok namin sa airport nang nakapila kami nang si daddy na akala ko kung saan kami pupunta yun pala dadalhin kami sa immigration at ipinunta kami sa kwarto feeling ko nun na sobrang kabang kaba ko kasi hindi namin alam kung ano gagawin sa amin dahil hindi naman namin maintindihan ang sinasabi nila 3 oras na kami na nakakulong sa isang kwarto tanong sila ng tanong talagang kabang kaba ako panalangin kami ng panalangin kasi talagang nakaka takot para sa akin pero makailang oras nag desisyon sila ahmm...pinalabas kami parang nawala ang kaba ko kasi nakalabas na kami...un nga nakapasok na kami sa japan at sinundo kami nila dr. un at maayas kaming nakarating dito.....kaya ito ang experience ko dito sa japan....

関西空港。フェイスとビエンがいくら待っても出てこない。

何が起こったんだ?電話がかかってきた。入国審査で捕まったらしい。
「旅行の目的はなんですか?」「フェイスの中学入学です。」「他にもあるでしょう?」「はあ?」

押し問答が3時間半続いた。結局、身元保証書にサインして引き取った。
2人とも泣いていた。フィリピン人が旅行ビザで不法就労する例が絶えない。

それにしても、初めての海外旅行、初めての日本訪問でかわいそうなことになってしまった。

クリスチャンが神様の御用をするとき、必ず大きなトラブルが発生する。それはその祝福が大きければ大きいほど、トラブルも大きい。いわれの無いトラブルが起こる。彼らの日本での活動の祝福がやくそくされたようなものだ。

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フィリピン腎臓移植の話

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患者さんがクリニックに来られました。「1週間以内に薬がもらわないと大変なことになる。」といいます。

実はこの患者さん、海外臓器移植のテレビ番組を見て、病院を知り、フィリピンに行き、腎臓移植を受けたといいます。約700万円かけて、手術は成功。日本に帰ってきました。

ところが、それからが大変です。どこの病院も診てくれません。ありとあらゆる病院に断られ、ついに私のところに来られました。フィリピンに詳しい医者だからでしょうか?

調べてみて分かったのですが、病院はそんな患者さんをまず断ります。診てくれる医師はまずいません。医師が関われない理由がたくさんあるのです。

1つ目は、日本には臓器移植法という法律があって、フィリピンで行われている臓器売買は違法です。フィリピンでは貧しい人が臓器提供すると8万円くらいもらえます。フィリピンでは合法です。業者と病院が数百万円儲かるしくみです。フィリピンで合法的に移植しても、日本に帰ってきた段階で違法となってしまいます。

2つ目は、日本移植学会の方針です。この学会では「臓器売買の禁止」が厳しく決められており、移植医療関係者に徹底的に通達されています。フィリピンで受けた移植はこの禁止事項に触れてしまう可能性が極めて高いのです。移植後の免疫抑制剤の調整と投与は極めて高度な専門医療です。普通の内科医や泌尿器科医、外科医ではまず不可能です。そこで大学病院や大病院で移植医療を専門にしている医師に手術後の投薬や検査をお願いすることになりますが、移植専門医はこの学会の方針で、関われないのです。

3つ目は、医療費の問題です。手術の後も莫大なお金がかかります。でも多くの患者さんはそのことを知らされずに、手術を受けます。免疫抑制剤や特殊な抗生物質など、毎月何十万円にもなります。1つの免疫抑制剤だけで月10万円以上です。この患者さんは13種類の薬を飲んでいます。もし、日本で移植を受けた場合、特殊な医療制度で、自己負担は毎月数万円です。しかし、フィリピンで受けると、その後の医療費も全額自己負担になります。社会保険事務所の説明では、「もしそのような患者さんに健康保険を使って高額な薬を処方していた場合、医師の保険医療に対する背任行為になる。」ということでした。移植専門医でない医師が腎臓移植後の患者さんに保険病名をつけて健康保険を使って医療をしていたことが発覚すると、過去に遡って調査が入り、最悪、保険医師として診療できなくなるそうです。


では、すでに移植してしまったこの患者さんはどうなるのでしょうか?薬が無くては腎臓は腐ってしまい、摘出手術も受けられないと数ヶ月で死んでしまいます。いろいろ話し合い、各方面に電話をかけ、1つの解決策を見つけました。

患者さんがフィリピンに行き、フィリピンの移植医師に定期診察してもらうことです。移植直後は1ヶ月に1回、安定してきたら2ヶ月に1回です。薬もフィリピンで処方箋を書いてもらい、フィリピンの薬局で買います。体調が悪く、どうしても飛行機で行けない時は、薬をフィリピンから個人輸入します。私たちのフィリピン人クリスチャンスタッフが心をこめて、お世話させていただきます。空港から車で送り迎え、ホテルの予約、医療情報を日本から的確にフィリピンのドクターに英訳して渡します。

うまく予約を取らないと、4,5時間は待たされます。日本から検査データーがないと、検査で1日が終わってしまいます。そこで、日本から検査データーを持っていく必要があります。血液検査だけなら、どんな病院でも出来ます。その際、事情を説明して、10割負担で検査してもらうことです。

私は、患者さんに深刻に考えないで、フィリピンと日本の2重生活をすすめました。フィリピンは日本人にとってすばらしい国だと思います。物価が安く、人々がとても気持ちいい人ばかりです。いい人とうまく付き合っていけば、フィリピンは天国です。逆に悪い人に関わるとフィリピンは地獄です。犯罪、だまし、裏切り、殺し、何でもありです。

これから腎臓移植を考えている患者さんには、「よく考えてください。ものすごくたくさんのお金が一生かかります。」「海外臓器移植は完全な自己責任の世界です。日本で受けられる医療の多くが受けられなくなります。」とアドバイスしたいです。

それから、海外臓器移植後のフォローアップを引き受けている先生方へ「保険を使っていませんか?高額な薬を保険で出すのはやめたほうがいいです。」

ご意見お聞かせください。
holyspiritwithkarajan@yahoo.co.jp

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トマト収穫

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シランのトマト畑が大成功。日本よりも赤くて甘くて大きなトマトが鈴なりです。

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トマトが大きくなってきた

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トマトが大きくなってきました。

12月19日に種まきをして、牧師の庭にビニールハウスを建て、教会の裏地をみんなで開墾し、
支柱を立て、芽かきを覚え、トマトトーンを覚え、やっと追肥です。

皆さん、金のなる木を植えましょう。
ちゃんと食べて、子供たちが学校に行ける生活を作りましょう。

教会が一丸となって、農業に立ち上がっています。
イチゴ、ひまわり、枝豆、いろいろがんばってます。

次は売りに行くぞ!

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フィリピンでトマト栽培

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シランという農村で、貧しい家庭の食糧援助をしています。30家庭に米200キロを配っていたのですが、ドンドン増えて50家庭になってしまいました。教会に人が集まり、人が帰ってくるのはいいことなのですが、このままでは援助予算は増える一方です。

そこで、産業を興すことにしました。

神様はモーゼに言いました。「何を持ってるの?」「杖です。」「じゃあ、わたしはその杖を用いよう。」モーセの杖は、蛇になり、ナイル川を血に変え、紅海を割って道を作りました。

「シランの皆さん、何持ってますか?」
有り余る時間、何も植えていない土地、たくさんの仲良し家族、親戚、教会。
「よし、農作物を作ろう、それもみんなが作ってない特別なのを。」

トマト、メロン、スイカを選びました。日本の方が圧倒的においしいものばかりです。

まずはトマトから。26種類のトマトとミニトマトを試験栽培しています。

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