ホームページ作成ソフトウエア ドコモ9月中間、通話収入が961億円も減って減収減益に

 NTTドコモが2日、発表した平成23年9月中間決算は、売上高が前年同期比1.2%減の2兆1129億円、営業利益が同4.3%減の5085億円と中間期としては3期ぶりの減収減益だった。通話料収入が961億円も減少し、データ通信収入の伸びでカバーできなかった。  携帯電話大手3社では、米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の人気でソフトバンクが増収増益、スマホを本格投入したKDDIが増収減益だったが、ドコモは急激なスマホへの移行が音声収入減を加速した。  ドコモは上半期(4−9月)の携帯電話販売台数が1035万台(前年同期比11.9%増)と堅調で、このうちスマホは363万台(同44%増)と急伸。データ通信収入は695億円増えたが、通話料収入の減少が上回った。  下半期はスマホ販すべて表示すべて表示

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