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今回訪れた島の一つは、ペロ(イヌの)島と呼ばれる島でした。 この島にも、管理人の家族が、観光シーズンである、8月から1月くらいの間、住んでいます。 島では、クナ族が作る「モラ」なども売っていますが、海水浴に来た観光客は、あまり買う気がないようです。 もっとも、島を訪れた観光客は、(その日は)全部で8人くらいなので、売っている方も、ほとんど期待していない感じです。
島の近くには、遠浅の10mくらいのところに、沈船が一隻あります。 船は鉄製で、座礁してから長い年月が経っているようで、サンゴも発達していて、人工の魚礁になっています。
サンブラスでは、スキューバ・ダイビングは出来ないようですが、この船の周りは、マスク、スノーケル、フィンを付けただけの、スキン・ダイビングで潜っても、(あまり熱帯の海を見慣れていない人には)、それなりに熱帯魚が見られ、エキサイティングなサイトだと思います。 ただし、深度は浅く、深くても2〜3メートルくらいです。
さて、この沈船で(競泳用の水中メガネだけで、おとなしく)熱帯魚を見ていたのですが、目の前を元気な魚が行ったり来たりしているのに気が付きました。 他の魚に比べると、異様に元気です。 しばらく見ていたのですが、よく見ると、何か変です。
その魚は、ケガをしていたのです。 しかも、身体の大きさからすると、大ケガです。 こんな風にケガをしている魚が泳いでいるのを見るのは、ハッキリ言って初めてでした。 見るからに痛そうですが、本人(本魚?)は、やはり痛みを感じているのでしょうか・・・?
一見平和そうに見える熱帯の海ですが、海の中でも生存競争が行われています。 大きな魚に捕食されそうになり、身体の一部は捕まりながら、それでも運良く逃げたのではないかと想像します。 しかし、この後、ちゃんと回復するのか、心配になってしまいました・・・。
後で、陸に上がった時、他の観光客が、「大きなバラクーダー(かます)が、沈船の中に入って行くのを見た」と言ってました。 結局、かますの様な、歯の鋭い魚の仕業だと思います。 私が出会ったのは、生命力の強い魚だったのだと思います。
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いやぁ…海綺麗ですね(〃▽〃) ポッ水の透明度が違いますね。写真がとても綺麗に撮れてますね♪魚があまり早い速度で泳いでないのかな?豆家|・ω・`)チラお魚ちゃん痛そうですね…塩水だし…やっぱり痛いんじゃ(;´艸`)ぁぁぁ
2006/9/21(木) 午前 0:37
とっても痛々しい写真ですね。 弱肉強食を思い知らされました。 東京にいるとこんなにきれいな海なかなか見れないですよね! こんな素敵な海で泳いで見たいです♪
2006/9/21(木) 午前 2:20
オヤビッチャの大きな傷が付いていますね!!この後回復できるんでしょうか?・・・・・素早く泳げなさそうですね。。。
2006/9/21(木) 午前 10:10
MAMEさん、エメラルド。グリーンの海です。 海の底が白い砂地だと、きれいな色に見えます。 やっぱり、大けがですよね・・・。
2006/9/21(木) 午後 3:49
ハビィーさん、日本では、小笠原とか、沖縄方面に行けば、こんな海に出会えると思います。 他には、近場の海外では、フィリッピン、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア・・・、などでもきれいな海に出会えると思います。 しかし、本当に痛々しそうですね・・。
2006/9/21(木) 午後 3:51
蒼い海さん。 いらっしゃいませ・・・。 この後、回復して欲しいと思っていますが、どうなんでしょう・・・? ただ、この魚、私が見たときには、興奮していたせいか、(他の魚よりも)元気に泳いでいました。
2006/9/21(木) 午後 3:54