独立記念日 11月3日 パナマ
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パナマの休日については、以前記事を書いたことがありますが(ココをクリック)、5月1日のメーデー以来の、(6ヶ月ぶりの・・・)待ちに待った休日です (もっとも、パナマ県の休みが、8月にありましたが、他の県は休みではありませんでした)。 さて、今日はパナマの独立記念日なので、パナマと周辺国の歴史を復習してみましょう。 1502年に、コロンブスがパナマを訪れたのが、ヨーロッパとの遭遇です。 その後、バルボア(現在、名前は貨幣単位になっている)がスペインの植民地としました。 1513年には、パナマ地峡を横断し、1519年に、太平洋側の「パナマ・ビエホ」に街を建設します。 (その後、ヘンリー・モーガンに破壊され、現在は廃墟) 1819年に、スペインの植民地から、コロンビア独立し、ベネズエラ、エクアドルを含めて「グラン・コロンビア」連邦が発足 (ウィキペディアより)。 (その後、ベネズエラ、エクアドルは離脱) 1821年の地図を見ると、グラン・コロンビア連邦が見られます。 パナマは、この時点では、コロンビアの一地方です。 1890年の地図を見ると、コロンビアの一地方であることが解ります。 (この地図を見ると、コロンビアが現在の共和国ではなく、連邦(合州国)であったことが、興味深いですね・・・)。 1800年後半には、フランスによるパナマ運河建設が頓挫し、米国がパナマの独立派を援助し、新米政権を設立します。 そして、1903年に(米国の支援のもと)コロンビアから独立しました。 今日は、街の大通り(ビア・エスパーニャ、カジェ50)では、パレードが大々的に行われました。 パレードの様子は、また後で報告します。 このブログに使った地図は、パナマ鉄道(ここをクリック)で、見られます。
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歴史って面白いですねぇ。パナマがコロンビアだったのは今知りました。日本では高校生の履修漏れが問題になっていますが、私も世界史はちゃんと勉強した記憶がありません。中米はちゃんと勉強していても高校では殆ど出てこないかも。大人になってから興味を持った国の事はちょこっと知るようになりました。パナマも最近ちょこっと知っている国になりましたよ^^
2006/11/14(火) 午後 4:53
コロンビアって、(今も歴史のある、この地域では大国ですが)昔は今よりもっと強大だったのです。 内戦さえなければ、今よりもっと豊かなハズなのですが・・・。 まあ、中米は試験に出ないと思います・・・。
2006/11/15(水) 午後 3:21
パナマは、中南米では、色々と特色のある国だと思います。 運河もあるし、治安も良いし、地理的にも、歴史の面からも、面白い国だと思います。 知る、知らないに係わらず、日本人は(食料の輸送などの面で)、パナマ運河には、お世話になっています・・・。
2006/11/15(水) 午後 3:23
はじめまして。
詳しいご紹介に感動です。世界は広いですね。
そして、勇気を与えてくださいます。
いきなりで恐縮ですが、転載のご許可賜りたく
お願い申し上げます。(お辞儀)
2009/12/11(金) 午前 6:59 [ じゃじゃまる ]