パナマの行進 その1 103回独立記念日
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昨日(11月3日)は、コロンビアから独立して103回目の記念日でした。 今日は、国旗の日と呼ばれる祝日でした。 昨日と今日、パナマ市の大通りで、パナマの行進(La Marcha Panamá:ラ・マルチャ・パナマ)と呼ばれる、マーチング・バンドなどの行進がありました。 パナマで見た行進(パレード)は、「民族衣装の行進」(ココをクリック)と「セマナ・サンタ」(ココをクリック)の行進に続き、今回が3回目でした。 さて、パナマのパレードは、基本的にマーチング・バンドの行進です。 バンドの種類は主に3組織で、警察や沿岸警備隊などのバンド、高校のバンド、そして民間(プロ)のバンドです。 (ココをクリック) 行進は、市内の二つの大通りであったので、参加団体は、昨日と今日、2回、別の通りを行進したわけです。 昨日のカジェ50(シンクエンタ)大通りでは、大統領を始めとする閣僚のバルコニーが設置され、その前を各バンドが行進して行きました。 新聞によると、32ある高校中の約20が行進したと報告されています。 この外、政府系、一般系のバンドがあったので、30以上のバンドが行進したのだと想像します。 (ヴィア・エスパーニャ通りの方も、たぶん同じ数のバンドだったでしょう)。 バンドの構成は、先ず指揮者から始まり、女性で組織された、バトン・トワラー、鉄琴、旗(国旗)組?、行進(踊り?)のグループがいます。 また、バンドの方は、ドラム(小太鼓、中太鼓、大太鼓)、金管楽器(ラッパ:バルブなしの軍隊のラッパのようなもの)のグループが主です。 昨日は、よく晴れていたので暑かったのですが、朝の9時くらいに始まり、終わったのは午後2時とか5時くらいで、8時間近くイベントは続きました。 次回のブログから、行進の様子をもう少し詳しく紹介することにします。
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ニカラグア大統領選、オルテガ氏復権?
NES EYE http://news.tbs.co.jp/top_news/top_news3417917.html 「国民に雇用をもたらす革命だ。ニカラグア国民を貧困から救い出す革命だ」(ニカラグア オルテガ元大統領) オルテガ氏は左派・サンディニスタ民族解放戦線のリーダーとして、1979年に革命政権を樹立し、
2006/11/5(日) 午後 2:56 [ PASATIEMPO、ひまつぶし ]
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ご近所の国もややこしいようですね。
2006/11/5(日) 午後 2:55
中米の中で、ニカラグアだけは行った事がないのですが、あそこは難しそうな国ですねえ。 海岸地方は、以前から中央の政治が行き届いていないと聞いています。 オルテガ氏が復権ですか・・・。
2006/11/11(土) 午後 5:06
30以上のバンドではさぞにぎやかだったことでしょうねぇ。私も鼓笛隊でリコーダーを吹いていましたよ。マーチングはしたことがないのですがアルトサックスも吹いていました。パレードは横浜のみなと祭りを見に行きますが、マーチングバンドは見て聞いて楽しいですよねぇ。
2006/11/14(火) 午後 5:00
PEACHさん、次の記事で書きますが(その3)、プロのバンド、特にドラムのバンドは超迫力がありました。 アルトサックスが吹けるって、羨ましいです。 続けると、良いのでは? マーチングバンドって、本当に楽しいですよね・・・。
2006/11/15(水) 午後 3:16