パナマの行進 その2 103回独立記念日 パナマ
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先日紹介した独立記念日と、翌日の国旗の日に行われた「パナマの行進」ココをクリックの続きです。 先日紹介したとおり、パレードに参加したのは、(1)警察や沿岸警備隊などの政府系の職業的なバンド、(2)高校のバンド、(3)民間(プロ)のバンドです。 この内、見ていて楽しかったのは、高校のバンドのパレード(ただし、高校による)、そして感動したのは民間(プロ)のバンドです。 この様な、マーチング・バンドが行進するのを見ると、どう考えてもラテン・アメリカの文化・風習とは思えず、やはりアメリカ合衆国の文化の影響だと感じます。 高校生のバンド(行進)は、高校の課外活動として教育の現場で指導されているようです。 また、独立記念日の行進を見る限り、「愛国心」を育む教育活動として存在していると感じます。 (パナマを含めて、植民地政策から「独立を勝ち取った国」では、日本と違って、「愛国心」と聞いただけで、目くじらを立てる人は殆どいないような気がします。 その理由については、違う機会に考察を書きたいと思います)。 さて、パナマの各高校には、行進のために、マーチング・バンドや、バトン・トワラーなどが組織されているようで、高校生の行進は、ハツラツとして見ていて楽しかったです。 高校生のバトン・トワラーは、可愛いかったです。 アメリカの高校(中学)のチェア・リーディングに似ていると感じました。 まあ、バトン・トワリングの技自体は、(はっきり言って)それほどスゴクないのですが、ともかく華があります。 高校生の男子の、軍服のような服を着た行進も、それなりに見ていて面白いです。 色々な出し物があり、芸をする度に、沿道の観衆から拍手喝采を受けていました。 次回は、感動ものの民間(プロ)のバンド(パナマの行進、その3)に続く。
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