アボガド観察日記 その11 アボガド・その後
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しかし、半年もすると今ひとつ元気がなくなってきました・・・。 このような症状は、アボガドの生活(生育)環境のせいだと想像できました。 まず、太陽の直接光は、(アパートの向きの関係で)午前中しか浴びられません。 また、鉢に植えてありますが、思いっきり根を伸ばすには、鉢は如何にも窮屈そうでした。 鉢の中の土は、ビニール袋で買ってきた、黒土、アボノ・オルガニコ(有機用土)などを混ぜたものですが、生育に合っているのか不確かです。 多分、酸性が強過ぎるような気がします・・・(中米の土は、風化が進んで、栄養分が少ない土が多いのです。 USDAの分類だと、ウルティゾルと呼ばれる、酸性の強い、痩せた土が多いのです)。 水の量も、適切かどうかわかりませんでした・・・。 何か問題があるのは明らかなのですが、結果としてアボガドは大きくなるために、下の葉を落として、その養分を使って成長しているように見えました。 見た目は、ヒョロヒョロとして、茎(幹)の下部の葉は落ち、なんとも痛々しい感じでした。 葉に艶もなく、なんとなく惰性で生きている感じだったように思います。 鉢のなかで健気に生きていたアボガドですが、植木鉢の生育が限界なのは明らかです。 大木に育ち、実を沢山つけるためには、自然の中で育たなければなりません。 風、雨、強い日差し、乾燥・・・。 大木に育つには、色々な試練がありますが、ともかく外に出なければなりません。 鉢植えで、人間が水をやっている限り、何時までも人に依存して生きて行かなければなりませんし、大木になる可能性はありません。 はっきり言って将来がないのです。 と、言うことで、大地に植え替えるのが大きな課題になっていました。 その場合、生き延びるための場所と時期が必要でした。 (写真右は、10ヶ月後の写真、横から見ると、葉が上にしか付いていないことが一目瞭然です)。 その12に続く
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アボカド 発芽
アボカドの種が、ようやく発芽しました。 自宅で食べたアボガドの種を水に漬けたのが6/26ですので、発芽まで約7週間もかかったことになります。 【他にアボカドを種から育てている方々】 □アボガド観察日記 その11 アボガド・その後 - パナマからの便り - Yahoo!....
2007/8/16(木) 午前 0:06 [ Kochan's BLOG - マンションガーデニング、家庭菜園、中華街ランチ、キャンペーン情報、ブログ美女リンク等 ]
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大きくなりましたねぇ。精魂こめてお世話しているおかげですね。
2007/8/11(土) 午前 0:22
初めまして、Kochanと申します。
アボカド栽培つながりで、私のブログ記事からリンクさせてもらいました。
よろしくお願いします。
http://blog.kochan.com/
2007/8/16(木) 午前 0:09 [ Kochan ]
ずいぶん大きくなりましたねー。日本でも育つでしょうか?
2007/8/16(木) 午後 2:53
はじめまして。まめぞうと言います。
アボガド、マンゴー種から栽培初心者です。
こんなに育っているのですね!感激です☆
2007/8/16(木) 午後 9:17
PEACHさん、よく枯れないで、ここまで育ってくれました・・・。
2007/8/21(火) 午後 3:40
Kochanさん、ブログ拝見させていただきました。 その優雅な菜園に、感服しました・・・。 また、お邪魔します。
2007/8/21(火) 午後 3:46
こーじさん、返事が遅れて申し訳ありません・・・。 総じて、熱帯の植物は、日本では越冬が一番の問題になるでしょうね。 温室、もしくはセントラル・エアコンで温度が一定に保たれていれば、可能だと思います。 ただし、手間がかかりますよね。
2007/8/21(火) 午後 3:48
まめぞうさん、ようこそ・・・。 アボガドも、マンゴーも、熱帯の植物ですから、日本で大きくするのは大変でしょうね。 がんばってください。 今度、お邪魔します。
2007/8/21(火) 午後 4:08