碗雑麺 昨日の夕飯
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ただし、中華料理と一言で言っても、色々な味があるように思う。 世界の中華となると、その土地その土地で、地元の人の口に合うように、味が微妙に変わる場合があるので、それこそ色々な味があるのだと思う。 中華が、その土地で味を変えることは、ウィキペディアの担担麺によれば、「日本の担担麺は、麻婆豆腐と同様に、四川省出身の料理人・陳建民が日本人向けに改良した作り方を紹介して広まったと言われる・・・」。などと書かれている。 さて、昨夜は仕事の後、遅くなって、ホテルの近くの24時間やっている麺食堂へ行った。 地元の人が、「炸醤麺」 (ジャージャンめん・ジャージャーめん、中国語 ジャージアンミエン zhájiàngmiàn)だと言う、「碗雑面」(ちょっと、字が違うけれど・・・)を食べた。 (碗雑面は、上の料金表で、上から3番目の面です・・・。 値段は、1元=15円で計算すると、6元=90円、7元=105円です。) 2両は、麺が100g (1両=50g) なのだそうだ。 したがって、3両は150gなのだが、大盛りとはよばない。 このブログによれば、使った小麦の重さ (乾燥重量?) が、麺の重さのようである。 ちなみに、中国では、食べものなどの多くは、「量り売り」 で値段をつけるのだそうで、非常に合理的である。 ちなみに、一緒に行った人が食べた牛肉麺は、ちょっと油ぎっていました。 重慶では「普通」の油の量ですが、正気にもどると、ちょっと脂っこすぎるような気がします。
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雑醤面
「[http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/17635614.html 韓国の炸醤麺とメニュー ]」では、韓国とその他の国々での炸醤麺の表記について報告しました。繁体字あり簡体字あり、日本のかな表記もさまざまです。 しかし私が炸醤麺だと思っていた料理の中には、漢字が違うものも
2008/11/15(土) 午後 8:59 [ 炸醤麺と水餃子大好き荒川のブログ ]
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お久しぶりです。重慶におられるんですね。四川の炸醤麺は食べたことがありませんが、辛いらしいですね。写真の豆は豌豆(えんどう)だと思います。
2008/11/15(土) 午後 9:04
荒川さんの情熱と探究心には、いつも感服しております・・・。 しかも記事を見ているとお腹がすいてしまいます。 また、遊びに行きますね。
2008/11/17(月) 午前 6:43
逆から来ちゃいましたぁ〜。麺の上の豆はどんな味つけなのですか?まるで甘納豆のように見えますぅ〜。
牛肉麺の油…脂ですかねぇ?ご飯がほしくなりそう〜!
2008/11/18(火) 午前 0:58
麺の上の豆は、塩味だったように思います・・・。 基本的には、煮込んである豆で、栄養はありそうですが、それほど驚きもない味だったように思います・・・。
2008/11/18(火) 午前 1:04