世界のどこかで、食べて、遊んで、仕事もしています

さーて、そろそろ 仕事をします・・・。 ブログも真面目に更新しようかなあ?

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マダガスカル、熱帯性低気圧「イリーナ」の直撃で65人死亡

ご無沙汰しています・・・。
 
今、マダガスカルに来ていますが、たまたまネットで見つけた、日本語の「マダガスカルの記事」。(一体、誰が興味を持って読むのか、不思議に思ってしまいます・・・)
実際に、先週は毎日雨でしたが、サイクロンが通過した後、モザンビーク海峡を渡って、そのまま居座ったためだと聞いていました。 2月下旬にマダガスカルに来ましたが、サイクロンには逢いませんでした。でも、記事のように、今年はサイクロンの被害が大きいようです。
 
明日は、ガソリンや電気代の値上げに抗議して、朝の8時から夕方4時まで、首都タナの町を「走っている車に石を投げるデモ」をするように新聞が呼びかけたそうです。 したがって、朝の様子を見てから調査を始めなければならなくなりました・・・。
 
20091月から3月の、政治的クーデターの時も、仕事に行かずに首都を「死の街」にするデモとか呼びかけていましたが、なかなかユニークなデモを呼びかけるのが好きなようで笑ってしまいます・・・(呼びかけている人たちは、もちろん真剣なのでしょうし、実際に生活は本当に苦しそうです・・・)。
ちなみに、走っている車に石を投げるデモは、始めての試みだそうで、マダガスカル人に聞いても「初めての経験で、何が起こるか解らない・・・」そうです。 多分、何も起こらないように思いますが、どうなることでしょう・・・。
 

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山本屋本店 煮込みうどん 名古屋

「矢場トン」の「みそかつ」の次は、ひつまぶしを食べる予定だった。「ういろう」は最初からパスだし、手羽先は、世界の山ちゃんが東京にたくさんある。
 
イメージ 3矢場トンで食べている間に、店に置いてあった、名古屋のうまいもの特集の雑誌を見ていたら、山本屋本店の「煮込みうどん」というのが出ていた。 名古屋で食べるはずの「ひつまぶし」は、値段が高そうなので、あっさり予定を変更して、煮込みうどんを食べることにした。山本屋本店は、名古屋駅の「エスカ地下名店街」に支店を出していて、途中下車で食べ歩くには、大変便利なのである。
 
煮込みうどんと言えば、群馬県には「おきりこみ」があり、山梨には「ほうとう」がある。両方とも、同じような「味噌味の煮込みうどん」である。おきりこみは小さい時から食べていたので、私は煮込みうどんにはうるさい。 
名古屋の煮込みうどんはどんなに美味しいものだろうと大きく期待をしてしまった。とりあえず、名古屋の(味噌)煮込みうどんは、「なべやきうどん」のようなものを想像していた。
 
 
矢場トンから
30秒くらい歩いて、(エスカ地下街にある)山本屋本店に到着。(支店なのに、本店という感覚がすごいですね。)
イメージ 4
すでに1時過ぎだったので、それほど込んでいなかった・・・。煮込みうどん(1,260円)を注文する。周りの客も、店の看板の「味噌煮込みうどん」を食べていたので、相当うまいのだろうと、期待が高まる・・・。
 
程なくして、「うどん」と、(おかわりの出来る)漬物が出てきた・・。 煮込みうどんは、一見して、煮込んであるようには見えない。 汁も「とろみ」があるようには見えない。想像していたものと大きく異なるものが出てきた・・・。
 
イメージ 2ここの「うどん」はアルデンテ(笑)だった。隣で食べていた親子連れに「名古屋の煮込みうどんは、どの店も「半煮え」なのかと聞いたら、この店だけの特徴だとのことである。それで、この店が流行っているのだそうである。(ちなみに、名古屋には「山本屋総本家」という、うどん屋もあるそうである・・・(爆笑))
 
うどんの上には、生たまごがのっている。(はっきり言って、貧乏くさい。)
 
イメージ 1小さな土鍋で出されるが、ふたに穴が空いておらず、ふたに熱いうどんを移して食べている。名古屋には、猫舌が多いのだろうか?
この食べ方は、熱いチャイをソーサーで飲むような感じでしょうか・・・。
 
付け合せの漬物はおかわり自由だそうだけれど、それほどうまい漬物でもなく、何のことはない。玉ねぎは、漬物というよりも、単なるオニオンスライスのようでした。
 
量も少なく、結局、それほど美味いものでもなかった。 値段が1200円もすることを考えると、コストパフォーマンスは最低で、値ごろ感もなく、満足度も低い。 
 
結局、何故人気があるのか不明。
 
ホウトウとか、お切り込み(上州の煮込みうどん)や、普通の鍋焼きうどんの方がよっぽどうまいと思った。
 
会計のときに店の人に聞いたら、麺を打つ際塩を入れないので、茹でてもうどんにお湯がしみ込まず、半生(はんなま)のようになる・・・のだそうである。 ただし、56分茹でればそれなりに(うどんは)柔らかくなるが、この店では実際には34分しか茹でないので、アルデンテになるとのこと。 
 
34分しか茹でないのに「煮込みうどん」という所が、すごい。 
 
名古屋は今ひとつ解らないところがある。嫁入り道具をガラス張りのトラックで見せびらかす感覚といい、間抜けな「ういろう」と言い、そして、この山本屋の(煮込んでいない)煮込みうどんと言い、理解するのが難しい・・・(笑い)。
 
最後に・・・
名古屋の皆さん、ごめんなさい・・・。

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名古屋の味噌カツ

私は、長い間、名古屋で有名な味噌カツを、名古屋の老舗で食べたかった・・・。 だいたい、名物には美味いものが多いのである。
 
朝、家を出て、上野、東京を通り、名古屋で途中下車した。 もちろん、名古屋で「味噌カツ」を食べるためである。(「ひつまぶし」も食べたかったけれど・・・)。
 
矢場トンと言う店が、駅周辺にあると調べてあったので、店を探す。
 
名古屋駅には、「エスカ地下名店街」というのがあり、そこに矢場トンはあった。午後1時くらいだったが、行列ができていた。
 
イメージ 3 行列で待っていたときに、オーダーを取りに来たので、お奨めを聞いたら、草履のような大きな味噌カツを薦められた。
 
他にも食べる予定だったので、大きなゾウリは困ると言ったら、「ロースカツ定職」(味噌カツ)約1,200円を薦められたので、それにする。
  
 
ちなみに、後で知ったのだが、この店は「東京銀座」に支店がある。イメージ 4最近は、味噌カツを食べるために、わざわざ名古屋に来る必要はなかったのだ。(実際、店長に聞いたら、名古屋で食っても、東京の支店で食っても、同じ味だと言っていた・・・。 ちょっと、トホホである・・・)。
 
 
それでも、本場名古屋で味噌カツを食うのは長年の夢だったので、一つ夢がかなって嬉しかった。
 
ソースが思ったより薄い。とんかつソースの濃さではなく、中濃ソースくらい。 八丁(赤だし)味噌の味がした(名古屋だから、当たり前なのだろう・・・)。想像していた味と違い、中々面白い味だった。 (写真は、食べかけですいません・・・。)
 イメージ 1
大変良心的な値段で、コストパフォーマンスは高い。ただし、普通のとんかつも美味いものは美味いので、私は味噌カツの中毒にはならないように思う。
 
もともとは、串かつを「どて鍋」(もつの煮込み)のたれに浸すことから始まったという味噌カツ。この調理方法は、色々と応用できそうな気がします。
 
名古屋は面白いところだと再認識しました。
イメージ 2

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アバター (AVATAR) を見て・・・思ったこと。

今日、仕事が休みだったので、近くのショッピングセンターにある映画館(シネ)でアバター(AVATAR)を見た。言葉は英語とナヴィ語?で、スペイン語の字幕が付き、3D眼鏡をかけて見た。

(ちなみに、午後1時20分からの上映は、その日の最初の上映で、3万5千グアラニーが、2万5千ガラニー(約500円)になって、ラッキー。

イメージ 1色々と記録を塗り替えている映画のようであるが、途中から時間を忘れるくらい面白く、色々なことを考えさせられた。

映画は、未来(SF)映画であるが、基本的には象徴(比喩)的に使っているだけであり、「パンドラ」と言う惑星の天然資源(この映画では鉱物)や土地を得るために、元々住んでいた先住民を駆逐する(強制的に移動させる)ことと、そのような侵入者(人間)の暴力に(先住民の部族が協力して)対抗する物語を描いた告発的な映画である。

映画を見て単純に連想したのは、インディアン(インディヘナ、先住民)を殺戮したり、脇へ押しやっていった南北アメリカ、カリブ海で起ったことと、もろ重なる。この映画に出てくる先住民のナヴィ族は、一見してモヒカンやアパッチ、スー族を連想させる。

主人公のジェイクは、元海兵隊員で車椅子の生活を送っている。スパイのような形でナヴィ族に送り込まれるが、最終的には人間側からナヴィ側の味方になり、侵入者と戦うのである。つまり、観客は、陵辱(駆逐)する側から、保全をする側に視点を変えさせられるのである。

映画のラブストーリーや視点の逆転の部分は、「ダンシング・ウィズ・ウルヴズ」を想像させた。ただ、ストーリー自体は、あくまでストーリーで、「過去の映画のパクリ」だとかの話は、私にはどうでも良いように思える・・・。映画自体は、そのようなレベルの映画ではない。

ただし、この映画で取り上げている話は、過去にあった昔の典型的な西部劇の話ではなく、現在も起こっている。
例えば、現在でもエクアドル・アマゾンにおける石油採掘のために(採掘する土地に住んでいる)先住民に対して行っていることや、大豆畑のために先住民のいるアマゾン森林を伐採しているブラジルで実際に起っている・・・ことと重なる。その結果得られる石油や食料、資源を使い、伐採された森林で育てられた飼料で育てられた家畜(牛)を食べているのは、日本人も含めた消費者なのである。
その意味で、この映画を見ている観客は、この映画では鉱物を得るために先住民を追い出そうとする侵入者の側なのである。

先住民のナヴィ族は、人間に似ているので思わず「先住民」として見てしまうが、そこに元々住んでいる「動物や植物」だと思えば、完璧な環境保全のためのアジテーションとして見ることもできる。その場合、映画の(侵入者の方が駆逐されると言う)ハッピーエンドと違い、いつも人間が破壊を繰り返して、元々いた方が駆逐されているのが現実である。

そして、この様なことが実際に現在進行中で、世界各地で原生林が切られ、バナナやアブラヤシのプランテーションや、サトウキビ、大豆畑が増えていることも、一般大衆(消費者)はあまり知らないのである・・・。

映画のストーリー自体は、非常に単純化されているが、画像が詳細で、その手間隙と執念が凄い。タイタニックを作るだけあって、ジェームス・キャメロンは、私が同時代を生きている映画監督の中では、10指に入る名監督だと思う。  タイタニックにも感動したが、ある意味ではこっちの映画の方がその数倍も凄い。

続く(多分)

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世の中には、すごい人がいるもんだ・・・ 栗城史多 くりき のぶかず

今夜のNHKの番組を見て、世の中にはすごい人がいるものだとつくづく感じてしまった・・・


動画はココで見られます。


絶対に、生きて帰って来るんだよ・・・・。

イメージ 1

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