独立記念日 パナマ 11月28日
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先日、11月3日にも、同じタイトルで記事を書きました。 それから、まだ1ヶ月も経っていませんが、今日もパナマは独立記念日です。 祭日が少なく、祭日に飢えているパナマでは、本当に嬉しい日です。 さて、何故、パナマでは、独立記念日がたくさんあるのか? それは、やはり、パナマの歴史を振り返る必要があります。 (詳しくは、独立記念日・11月3日の記事(ココをクリック)をご覧ください)。 今日(11月28日)は、1821年にパナマがスペインの殖民地から独立し、(グラン)コロンビア連邦に加盟した日なのです。 その意味では、パナマを始め、コロンビア、ヴェネズエラ、エクアドルの各国は、この日がすべてスペインからの独立記念日になるのだと思います。 そして、1903年の11月3日に、アメリカ合衆国の後押しで、コロンビアから独立します。 結局、パナマは、最初にスペインから独立し、その後コロンビアから独立したので、独立記念日が2回あるのです。 実は、コロンビアから独立した後は、アメリカ合衆国に政治・経済・軍事的に実効支配されるのですが、パナマ運河が返還された1999年12月31日に、パナマは真に独立したと考える人もいるようです。
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