夏の野外コンサート ニュー・イングランド 2008年夏休み その11
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イギリスからアメリカへの移民は、最初アメリカ北東部に入植した・・・。 それで、この地域はニュー・イングランドと呼ばれる。 (実際には、南部のバージニアなどへも入植したが、入植地自体が生き残れなかったものも多い)。 ただし、ニューヨーク(州)は厳密には、ニュー・イングランドには含まれない。 コネチカット州を見ると、街の中心には入会地(いりあいち)があり、ニューヘブン市の場合は「グリーン」と呼ばれ、ボストンの場合には「コモンズ」と呼ばれている。 (ともかく、この森から薪などを取ったのだと思う。 また、経済学では、「コモンズの悲劇」と呼ばれ、公共の資源は枯渇する運命にある・・・、とされる)。 今週末は、ニューヘブン・ジャズ・フェスティバルが開催されている。 今週末は、隣のロードアイランド(州)のニューポートでも、ジャズフェスティバルが開催されており、車で一時間半くらいなので、行こうかとも思ったが、日寄ってしまった。 ハービー・ハンコック、アレサ・フランクリン、ウエイン・ショーター、ソニー・ロリンズなど、蒼々たる出演者である。 ウエブサイトを見る限り、現在では、「日本ビクター(JVC)」が各地で開催しているようである。
ニュー・ヘブンのジャズ・フェスティバルは、以前は有名なプレーヤーを呼んでいたが、最近はちょっと元気がない。 それでも、夏の夕方に、ビールやワインを持って、野外で聞く音楽は楽しいものである・・・。 |


