戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

全体表示

[ リスト ]

「永遠」と「滑り落ちた日常」


 どうも、管理人です。調べものをしてたら、みるみる時間が吸い取られてて焦りましたわ…。もうちょっと計画的にやらないとマジ終わるし!


マルコ:「これも永遠だよな……」

 今回の話は、対7th戦終了と、悲劇の話。やっぱ、マルコが一番の常識人だったんじゃね??

 いつもよりちょっと長めのアバンは、マルコと愛の過去話。具体的に言えば、マルコと愛の出会いと、なぜ決闘の舞台がここだったかという説明。当時何歳かは知りませんが、あんなカッコいいセリフを吐ける子供マルコ△。進行形で絶望の淵にいるのも大きな要因ですが、愛が惚れてしまうのも納得。ただ、それから数年後、色々あって汚されてしまった愛が本当哀れすなぁ…。おまけに、マルコはマルコで怒りに任せて、犯罪者の仲間入りですし、今までの例に漏れない重い過去持ちのキャラが続きますね。ちなみに、この辺は確かアニメオリジナルという話ですが、うまい具合に話のフックになったなという印象。

 そして、アバン〜OPが明けたところで、本編再開。結局、雪輝は由乃に手を取られて、無事救出。九朗さんはマルコに気絶させられ、誘拐ですか。二人が向かったのは最上階で、そこからパラシュートで逃げる算段だとか。そのため、雪輝たちもパラシュートを奪うために追うことにするわけですが、このままでは前回の二の舞になるということで、何やら作戦が…?

 ところが、エレベーターから出てきたマルコたちの前にいたのは、由乃一人だけ。雪輝は放送室に籠って避難。前回の反省が全く生きてないと憤るマルコは激怒し、放送室に向かいますが、実はこれは罠だったんだぜ、と。放送室にいるというのは実はフェイクで、本当の目的は2対1ではない状況を作り出すこと。愛が一人になったところで、由乃のナイフが愛の喉元に直撃し、一気に形勢逆転ですか。しかし、分断作戦はいいとしても、何の躊躇いもなく喉元一閃コースにナイフを振り回す由乃がさすがすぎるww こうしてパラシュートを一つ確保することに成功しますが、それは九朗の脱出に使われることに…。屑だ屑だと思っていましたが、まさかここまでやるとはw しかも、その後のアプローチが実に最低すぎる。

 九朗の脱出からほどなくして、再びタワーが爆破。その結果、死にかけの愛、由乃、雪輝 の三人が生き埋めに。マルコが倒壊から難を逃れたため、勝負はマルコたちの勝ち…と思いきや、実はマルコも致命傷を(泣)。それでも、愛を救い出すために必死に瓦礫を持ち上げてるマルコが本当かっこよすぎる! そんなマルコの男気に触れて、雪輝もついに男を見せますか。というか、もっと早くそれ使えばよかったのに…。
 そんなわけで、雪輝たちは二人で一つのパラシュートを使い、その場を脱出。マルコと愛は崩れゆくタワーと運命を共にします。これもまた、一つの「永遠」ですよね…。しかし、脱出に成功し、事態は好転に向かってると思いきや、雪輝に更なる悲劇が。本当、九朗さんがマジ屑すぎる!


 何と言いますか、いい意味でも悪い意味でもまともな展開になりませんでしたよね。ここから雪輝が暗黒面に落ちる展開しか想像できないですが、そこに今までの伏線を絡めてくるかが気になるところ。それと、やっぱ尺がかなり詰まってるので、どこまで圧縮できるかが問題ですね。ここまで来たのだから、最後で失敗しないでほしい…。

※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、TB欄一番上の記事に送信していただけると幸いです。


http://animation.blogmura.com/anime_review/img/anime_review88_31.gif
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ クリックしていただけると励みになりますw

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(14)


.


みんなの更新記事