戯れ言ちゃんねる

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卒業と我慢と無理


どうも、管理人です。ちょっと訳あって、先行して記事拵えないといけない関係で、ちょっと早めに仕込み。あとは、ちゃんと予定通りに更新できれば…!


六花:「あの……お友達になって下さい」

 今回の話は、眼帯を外した六花のその後の話。前回のBパートあたりから何か覚えのある感想がこみあげてきましたが、これはもしや…かんなぎ?

 学園祭から三週間後、六花はあれからずっと眼帯&カラーコンタクトを外し、普通の女子高生のようにふるまっている模様。母親との関係も良好と言えるものらしく、十花さんも安心してイタリア行きを決めます。
しかし、その一方でそれを良しとしないのが、凸守。久々の中二バトルキタ・・・と思ったら、半ば強制終了ですか。確かに、中二病に対して無関心、あるいはノーガードでの否定は戦闘にすらならないですけど…。ですが、後々の話を見てると、六花の気持ちを一番理解してるのはやっぱ彼女であるのは間違いないと思えるわけで、一見暴走とも思える行動も全て六花を思っての行動だと考えると泣けてきそう…。それに引き替え、勇太が実に中途半端で不甲斐なく思えてくるのがちょいと残念だったり。

 そんなわけで、脱中二病を果たした(表面的には、ですが)六花は、勇気を出してクラスメイトに話しかけたり、同好会を解散させたり、挙句の果てには部屋の道具類を処分することを決めます。凸守の拾ってきた石を見たときの反応からして、まだ抜けきってない…といいますか無理してる感がありありと見えるだけに、結構しんどいですね。さっきの話じゃないですが、支えてやる側である勇太の援護がなさ過ぎて可哀相に思えてならない。
 そして、もう一つ。六花は自分の中二病のルーツの一つである父親の墓参りに行くことを決めます。これはすなわち、父親の死を受け入れ、不可視境界線の存在を否定することに繋がります。ただでさえ邪王心眼を捨ててアレなのに、これまで失くしてしまったらもう六花が六花でなくなるやんけ…。いくら現実が「そうなること」を望んでいようと、勇太にはやっぱ味方でいてほしかったなぁ…という強かっただけに、今回の勇太は本当がっかり。多分来週巻き返しはあるんでしょうが、神がかり的なセーブを見せないことにはそうそう高評価はくだせなさそうです。

 そんな感じでしたが、今回の話に関しては凸サマーコンビが株上げた以外はちょいと厳しめの感想を抱かざるを得なかった気がします。ある意味予定調和の流れとは言っても、もうちょっと上手く料理してくれるであろうと期待してたのに、なぜこうなった…。
 次回はいよいよ最終話。無いとは思いますが、最後の最後に七宮がゲスト出演するなんて展開を期待しても…よくないな、うん無理だ(苦笑)

※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、TB欄一番上の記事に送信してください。 

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