戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。諸事情で最近聞けなかった某ラジオを久々に聞いたら、丁度最終回だった時の切なさはどう表現したらいいか分からない…。とりあえず、どうにかしてバックナンバーをどうにかしないとね。


 さて、今回の更新ですが、毎年恒例の「アニメアウォーズ!」の2013年版をお届け。今年もおちゃつさん(http://ochatsu.blog36.fc2.com/blog-entry-3046.html)からお誘いいただきまして、記事を作る運びに。毎年のことながら、お声かけいただいて非常に嬉しいですw 
 なお、規定につきましては、上記のURLから飛べるサイトに記載されていますが、念のためこちらにもコピペ。↓

〜2013年アニメアウォーズ〜
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上)

 というわけで、さっそく始めたいと思います。


・最優秀作品:「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」

 今年は個人的に「原作を知っている」「読んだことのある」作品が数多くアニメ化されたり、いわゆる大作的な作品もありましたが、その中でも特に印象に残ったのはこれでした。
 この作品の場合は、あくまでも名前だけで中身についてはほとんど知らない作品だったのですが、それはまあ見事に嵌りました。アニメ作品単体として考えると、微妙に評判がよろしくないところはあるものの、これを見て原作に手をだし、上手く相乗効果を狙えたという意味で一押し。

 また、作品的な話をしても、ぼっちの美学を語る主人公:八幡 を始めとした個性的なキャラクターと、中々に面倒な人間関係の動きが今まで見てきた日常系とは少し独特で、そこが面白かったと思います。

 なお、次点は「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」。放送当時、丁度ロボットアニメが同じクールに三本重なるという珍しい現象が起こっていて、その中でも放送開始前の下馬評を覆し、一番楽しめたのがこれでした。ロボット戦闘だけでなく、ドラマや設定もしっかり練られていて、今年を代表するロボットアニメだと思いました。

・特別賞:「ゆゆ式」

 続いて、特別賞に選んだのがこちらの作品。今年は毎クール必ず一本は日常系作品があり、いい感じに毎クールまったりみられる作品があったのが一つの特色だと捉えていますが、中でも一番面白かったのはこちら。
 ぶっちゃけた話、この作品はキャッチーさ や 特別な売りがある作品ではなく、作品の空気感や会話のテンポで楽しむ作品ということで、若干合う合わないはあると思います。ただ、合う人ならば、どこかのタイミングで必ず面白さを理解するときがきて、そこからド嵌りします。ソースは自分。また、監督が女性の方らしく、女性らしい感性で生の女子高生っぽい描写を描けたこと、これが最高に合っていたかと。

 次点は「あいうら」。出演者の大半が素人同然で演技がいまいち、5分アニメ(?)で本編が極端に短い、作品内容に関係ない謎の蟹押しOP…etc、マイナス部分が明らかに多いものの、作画の妙というか絵が素晴らしかったです。あの太ももがすごい! 2013トップ候補筆頭です!
 そういえば、ゆゆ式含め、フェチ心刺激するアニメがこの時期は多かった気がする(笑)


・クソアニメ部門:「革命機ヴァルヴレイヴ」

 さて、こちらの部門は規定にはない・若干この場にそぐわないという雰囲気はあるものの、どうしても取り上げたいということで急きょ設置。先日、調べる機会があって、今年のアニメを総ざらいしたところ、アレな方向の作品が多数出てきたため、これは取り上げない手はないかと。

 そんな中で、堂々の首位に立ったのがこの作品。この作品は、先述の「マジェスティックプリンス」と同時期に発表されたロボットアニメで、前評判が一番高い作品でもありました。しかし、蓋を開けてみると、脚本の出来の悪さから、キャラの活かし方に至るまで、ネタとご都合展開と苦痛とレイプ というマイナス要素の詰め合わせ状態を早々に披露し、アニメファンの期待を悪い意味で裏切るという不安の残る立ち上がり。1クール空けて放送された第二期(分割クール後半)でもその勢いは収まらず、挙句の果てには最近ありがちの「劇場版制作決定」という報告が悲報扱いで、誰もが望まないという展開に。なお、最終回のひどさは秋アニメ最低クラスで、劇場版制作というお知らせも出なく、そこで安堵と悲しみに包まれたと記しておきましょう。

 次点は「メガネブ」。様々なこける条件を満たし、見えてる地雷の名をほしいままとしただけあって、やはりひどかった(小並感)。


・最優秀男性キャラ:比企谷八幡(やはり俺の青春ラブコメは間違っている)

 最優秀キャラのところにも書きましたが、ぼっちでありながら、ぼっちなりの美学があって、常にヒールとして暗躍し続ける、そんな主人公らしからぬダーティーな部分がよかったです。ただコンプレックスを嘆くだけでないのが、小町的にポイント高いかも♪


・最優秀女性キャラ:一条蛍(のんのんびより)

 どちらかといえば、キャラというよりも中の人込みの選出。ビビッドレッドオペレーションで頭角を現し、その強烈な個性が光った村川梨衣さん。それが一番生かされたのが、この役だったなというのが正直なところ。ほむほむに並ぶクレイジーサイコレズ の名に恥じない、中々イカレ性能でしたw


・OP部門:ユキトキ(やはり俺の青春ラブコメは間違っている)

 作中で描かれる奉仕部の関係性を映像と歌詞、その両方でしっかり描いてくれた力作。しっとりした曲調に疾走感も兼ね備え、歌単体でも繰り返し聞いてます。

・ED部門:回レ! 雪月花(機巧少女は傷つかない)

 原作読者としての補正もありつつも、いい意味で電波曲でスルメ曲でした。雪月花の3姉妹に合わせて3パターンの映像とバージョンを用意していて、制作陣の気合いの入りようは異常!




 とまあ、こんな感じですかね。今年は色々と身の回りで変化が目まぐるしくて、そこに振り回された感がありつつも、どうにか更新を続けられて本当よかったです。
 そんな中で、今回色々と選出のために細かく一つ一つ検証してみて、今年はよりアニメの枠が体系づけされる傾向が強かったように思えました。部門賞のときにも触れましたが、毎期必ず一本はあった日常枠、1クールに集中して投入されたロボットアニメ枠、あいうらなどのショートアニメ枠などなど…そういった括りわけで見ると、色々と命運が分かれた年だったのではないですかね。

 というわけで、今年のまとめ記事としては以上となります。また来年もよろしくお願いします(なお、更新自体は大みそか・元日含め不休ですけど…)


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田舎の少年さん、こんばんは
選考記事読ませていただきました

最優秀のはノーチェックだったので今度チェックしておきたいと思います。
あと、今年はいわゆる日常系の作品で良いのが続きましたね〜。僕もゆゆ式はすごい好きでした。あの作品独特のぽわーんとした空気感は縁の存在が大きいのかな。なんかどこか癒し系で、まったり気楽に楽しめるいい作品でしたね。

ではでは、今回も参加頂きましてありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします。よいお年を〜。 削除

2013/12/28(土) 午後 11:44 [ おちゃつ ] 返信する

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>おちゃつさん
こんばんは、管理人でございます。さっそく訪問いただきありがとうございます。

今年は本当面白い日常系が豊作で、楽しめましたね。その中でも、ゆゆ式はいろんな意味で上手い作りで、見ていてスタッフの優秀さに感激しました。

それでは、来年もよろしくお願いします。

2013/12/31(火) 午後 11:09 [ hon**bear6*44* ] 返信する

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