戯れ言ちゃんねる

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俺の彼女と師匠が修羅場すぎた…かもしれない


 どうも、管理人です。昨日の謎ローテンションからどうにか立ち直って、今日こそはもう少しまともなペースでサクサクと書いていきたいと思います。基本、むらっ気ある性格だとは自負してますけど、あそこまでやる気が起きなかったのは久々かもしれないですわ。


七宮:「あれ、勇者じゃん!」

 今回の話は、七宮登場の巻、すっごく今さらの話ですけど、七宮(しちみや)のことをずっと七宮(ななみや)と勘違いしてて、それが分かった瞬間めっちゃ恥ずかしかった…。

 というわけで、さっそく感想に参りたいのですが、ぶっちゃけたところ、いつもよりもどこを切り口に話せばいいのか悩みどころ。一応物語的には動きはあったものの、まだ本格的な動きがある前の序章的な感じなので、文章化するには若干向かないところがあったり。ひとまず、キャラクターベースでやるのが正解?

 まず、今作品のヒロインである六花について。基本的に、彼女は中二病+アホの子 というのがダブルスタンダードで、そのせいで言動がアレな感じではあるのですけど、今回はいつもより酷かったような印象。アバンの忍者→ドロップキック の流れもそうですし、いつも以上に構ってちゃんな部分が強かったなと思いました。なぜそうなったのか、直接の原因は描かれませんでしたが、多分前回ラストの七宮との出会いやら、第1話ラストの伏線っぽい写真発見、この辺が絡んでいるような気がします。実際、七宮の肩を持とうとする勇太に対して明らかに不機嫌そうな表情浮かべてましたし、最後の契約のくだりも彼女の不安が伺えました。

 続いて、勇太について。彼も彼で、あまり語ることないですけど、とりあえず女装がはまりすぎていて笑いましたw さすが半年オカマやってただけはありますわ…女声演技が板につきすぎいいい。あと、番外編以来ずっと引っ張ってる勇太の、六花に対する接し方、今までの奴ですと草食系極まりない描写しかありませんでしたけど、今回夢落ちとはいえ、やらしい夢を見る。何だ、彼も健全な男子高校生じゃないか、安心しましたわ。

 そして、もう一人。今回、正式に初登場となった七宮について。簡単に説明すると、彼女は勇太の中学時代からの知り合いで、他ならぬ勇太の中二病のルーツとなった、作中最強の中二病キャラ。アニメ版での設定によれば、六花の邪王心眼のルーツが勇太のDFMだったはずなので、六花にとってもある意味関係のない人物ではないんですよね。ですけど、同じく中二病キャラで、勇太に近づく女子ということで六花との相性はあまりよろしくない模様。実際問題、自分の彼氏が他の女といちゃいちゃしてたら、イラっとはきますけどね…。ちなみに、第1話から貼られた伏線通り、七宮の家は旧小鳥遊家、勇太の家の真上。
 それと、もう一つ。彼女は、勇太と中学で出会った後、一度転校をしていて、勇太とは今回再会するまでそれっきりになっていました。すなわち、それは勇太が把握していない人間関係が存在しうるというのを示して、それが明かされるのは次回以降。今回の話見てて、とりあえず誰が怪しいか、それは想像つくかと思いますが、また自爆するのかこの子ww


 とまあ、こんな感じで第3話ですが、シリアスがほとんどないという制約の中で、この面倒くさそうな関係をどう描くかは気になるところ。一応、今のところ原作設定に可能な限り沿うという形で進んではいますけど、さすがにオチまで一緒にするのは無理ですし、うむ…。
 それと、凸守を始めとした、オリキャラ勢が軒並みいらない子になっているのは、何となく感じました。これはどうなんだろうか、果たして?

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