戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。ようやく体調がそこそこ戻ってきたのですが、あまり無茶も出来そうもないので、明日はまた引きこもりだろうか。掃除もしたいですし、体調を整えるのも必要ですよね。


 さて、本日の更新ですが、毎年恒例の「アニメアウォーズ」という企画記事になります。この企画は、「おちゃつのちょっとマイルドなblog」さんで毎年行われているもので、管理人もかれこれ5年(?)くらい参加しています。5年と言うと結構長いなって気はしますが、同時にそれだけの時を重ねてきたのだなという感慨を覚えます。

 とりあえず、長いことお付き合いいただいてる方はだいたい分かってると思いますが、一応念のため企画趣旨の説明。簡単に言ってしまうと、以下の項目↓について完全主観・好みで選考して記事を作成、それを大元のブログにTBを送って共有すると言ったもの。なお、項目については結構縛りが緩いらしいので、独自に追加してもいい模様で、且つ「面白い作品」に限らない(あくまでも「印象に残る作品」)ので、人によって面白い記事に仕上がるかもしれないです。

〜2014年アニメアウォーズ〜
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上) 


 ということで、さっそく始めたいと思います。

・最優秀賞

「selector infected WIXOSS」/「selector spread WIXOSS」

 昨今、某遊○王やらヴァンガ○ドやら、カードゲームを題材にした作品はいくつかありますが、その中でも特に異色な作品でした。まさか、アニメ見ててもゲームのルールがさっぱりわからないとはww
ただ、ゲームのルールが分からずとも、設定のえげつなさやキャラの面白さ、そして誰も予想しなかったカードのバカ売れなど、話題には事欠かさない作品であり、見ていて面白かったです。結末も、何だかんだでそこそこ綺麗でしたし。

ちなみに、この作品は分割2クールなので、便宜上2作品分挙げてますが、もしどちらか一つということだったら、第1期「selector infected WIOSS」の方を推したいと思います。


・特別賞PART1(良作編)

「凪のあすから」

 ぶっちゃけた話、1クール目の前半は「またいつもの岡田磨里か…」と思ったりしてたんですが、1クール目後半からの急展開以降続きがすごく気になる作品に化けました。さらに、1クール目と2クール目で時間の隔たりを作ったことで恋愛模様がより切なくドラマチックに演出されていて、最優秀に据えてもいいくらい濃い内容でした。
 とりあえず、要のことを「不要」と言うのはいい加減やめて差し上げろwww


「ハナヤマタ」

 今回挙げた中だと、おそらく唯一アニメ化前から知ってた作品。今だから言う話ですが、原作はテンポの悪さが非常に鼻に付く出来であまり評価はしてなかったんですが、アニメに関してはそれが概ね改善されていて、非常に上手くやったという印象でした。「よさこい」というちょっと珍しいものを題材とした割に、ほとんど描かれなかったのは原作が大体そんな感じなのでしょうがない(苦笑)


「結城友奈は勇者である」

 この記事を書くにあたって、直前で追加することにした作品。昨今増えつつある、エグい設定が根底にある作品と言う意味でもある意味テンプレではあるんですが、何といっても明かすタイミングと畳み掛け方がとにかく上手かったです。また、放送終了後のインタビューにもある通り、シーン一つとっても色々と仕込みがあって、何気なく見てても「おっ」と思うところがあって、考察が捗るいいアニメでした。


「天体のメソッド」

 とりあえず、ノエルちゃんかわいい(ここまでテンプレ)…と言うのはさておき、脚本が「Kanon」「sola」で知られる久弥さんというだけあって、小道具の使い方とか物語のひっくり返し方、物語の根底にあるキャラの想いなど、結構他作品に通ずるものがあって、久弥さんにかつて感銘を受けた自分にとってはとにかく楽しかったです。


・特別賞PART2(クソアニメ編)

「俺、ツインテールになります。」

 ここからは良作とは別の意味で、印象に残った作品を紹介。一作目はこちらの作品なんですが、戦隊ものをリスペクトしたかのような豪華声優陣と荒れる作画という、ある意味お約束を貫いていた興味深い作品でした。ぶっちゃけ、第1話見た時からこうなるんじゃないかなって予想はしてたんですが、それ以上の惨状になっていて笑いました。
 ちなみに、原作もアニメと合わせてチェックしてたのですが、原作の方がよりキチ度が高くて、そのままあにめか出来なかったのが非常に残念。アニメはアニメで入門編としてお勧めです。


「pupa」

 これはそうですね…明らかに何かを間違ったとしか思えないくらい、足りてない作品でした。放送に至るまでのごたごたにしてもきな臭さがやばかったんですが、悪い意味で的中するとは。
 ストーリー物なのに、某おはスタでやってるアニメばりの短さ・1話1話の繋がりの悪さ・演出の悪さ・全話数 など、全方位でやばかった。これを面白いという人をむしろ見てみたい。


・キャラ部門(男性)

ビゾン(「バディコンプレックス」より)

 基本的に、これといった個性が感じられなかった本作ですが、その中でも数少ない個性として光ったのがこの作品。当初はただヒロインに片思いする1敵軍パイロットという程度の印象だったのですが、回を重ねるにつれてどんどん描写が悪化していって、ヒロインを一方的に束縛していく様が最高に面白かったです。しかも、極めつけの話として、ヒロインへの妄執と、ヒロインを奪った主人公への一方的な逆恨みを数十年持ち続けて、年を取った姿でラスボスとして君臨するという…。このキャラを生み出しただけで意義はあったと思います。


・キャラ部門(女性)

蒼井晶(selectorより)

 はっきり言います。selectorの面白さの大部分を占めるのは、彼女の存在であると。ざっくり説明すると、表向きには人気モデル、本性は性格ブスのセレクター・・・なんですが、程よくウザく・程よく言動がネタに走っていて・良くも悪くも行動がぶっ飛んでいて、とにかくこの作品のマスコット的存在でした。中の人である赤崎千夏さんの演技も手伝ってか、想像以上に化けたw


・OP部門  

「地獄の沙汰も君次第」(「鬼灯の冷徹」より)

 ちょっと悩みましたが、一つ上げるならこれかなって。ひたすら地獄の名前を言い連ねるだけなのに妙にリズミカルで、同時に大勢で歌うのにふさわしい歌になっていて、楽しいです。映像的にも、キャラ紹介だけに留まらない古風な絵柄や動きを組み合わせたもので、中々凝ってます。


・ED部門 

「奏」(「一週間フレンズ。」より)

 最初に目にしたのは、放送直前の第1話先行試写会のスクリーンで、衝撃を隠しきれなかったのが今でも懐かしいです。元々はカバー曲なんですが、まるでこの作品のために作られたかのようなマッチ度で、素晴らしかったです。映像的にも作品に合わせて雰囲気が再構成されていて、きちんとあっていてグッド


 以上となります。今回はいつもに増して特別枠の選出が多くて、それに伴って書くのが結構大変でした。ですけど、その分選出した項目については自信があるので、これはこれでよかったと。

 ともあれ、これで記事は終了となります。繰り返しになりますが、毎年お誘いくださっているおちゃつさん、企画に参加している皆様、本当にありがとうございます!

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こんばんは
お礼訪問遅くなってしまいすみません。
今回も企画に参加いただきありがとうございました!

特別賞の列挙、見てない作品もあって参考になります〜。
凪あすはほんとに途中から化けましたね。あんなしっかり作られた濃いドラマになっていくとは、最初は全然想像してなかったです。 削除

2015/2/2(月) 午後 10:37 [ おちゃつ ] 返信する

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