戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

全体表示

[ リスト ]

 どうも、管理人です。今週は土日が出勤確定なので、ちょっとした用事ならば極力明日のうちに済ませねば…とは思ってるんですが、どうせ無理な気が。せめて、ストブラOVAだけでも買いに行きたい。


 本日の更新は、年末ということで振り返り企画の第1弾「話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選」。こちらは『新米小僧の見習日記』さんで毎年行っている企画らしいのですが、TL界隈で参加者の記事がRTで流れてくるのを見て初めて知り、ちょっと面白そうと思ったので勝手に参戦。ちなみに、ルールとしては

・2014年1月1日〜12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。

とのこと。なので、意外と自由度は高い企画なのではと。とりあえず、管理人的基準と言うことで、主にインパクト重視で選んでみました。


1.俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件 第10話「前から気になっていたんだけど、ゲッツってなんなの?」


 タイトルにも使われている「ゲッツ」について、とうとう本編でも触れてきた回でしたが、とにかく狂ってるんじゃないかという勢いで話が展開してて爆笑。
 Aパートのタイトル回が言うまでもないカオスっぷりで、ゾンビ映画のごとくお嬢様学校に浸透するゲッツ&ダンディスタイルが恐ろしく、Bパートも「男らしさ」という話題からどんどん変な方向に転がっていって、焼肉のたれ=男っぽい匂い という有り得ない結論がひどい(褒め言葉)


2.うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ 第13話「マジLOVEレボリューションズ」

 最終話にして、主人公の春歌が曲を提供したST☆RISH と QUARTET NIGHTの直接対決と言う熱い内容…になるはずが、ラスト5分で別のグループが突如乱入してそのまま決着がつかないまま終わるという、まさかの展開が繰り広げた話。はっきり言って、普通のアニメだったら間違いなくアウトな手法なのですが、何だろうこの作品に関しては一周回って笑いに転換して許してしまいそうになる謎。実際、リアルタイムで見てる時はラスト5分は大笑いしながら見てましたし。まあ、何にしても「衝撃のラスト」という言葉がふさわしい展開で、間違いなく印象には残りました。


3.蒼穹のファフナー EXODUS 第9話「英雄二人」

 諸事情あって、今まで出撃できなかった一騎&総士が満を持しての出撃というだけで胸熱なのに、遠征組がピンチを迎えているタイミングでの到着、からの敵を圧倒する無双っぷりが最高にテンション上がりました。まさに「英雄」にふさわしい一騎当千の活躍が素晴らしかったです。ちなみに、この回はニコ生で放送された際、アンケートで1番を選んだ割合が当時最高を記録したらしいです。

 

4.放課後のプレアデス 第5話「帽子と氷とお姫様」

 他の参加者の記事を拝見しても、やはり人気のあるこの作品なのですが、その中でもあえてこの話数をチョイス。一見お淑やかに見えるいつきちゃんの本当の姿が垣間見ることができたこの話ですが、個人的にはそこじゃないところが中々好きです。ボーイッシュな見た目に反して可愛いもの大好きで、いつきちゃんのドレス作りをノリノリで作るあおいちゃんとか、宇宙に投げされたすばるたちが通り過ぎていく惑星や氷の粒をお菓子に喩えてるところとか、本筋だけでなく細かい遊びの部分まで楽しめる要素が転がっていて、それが一番極まっているのがこの回だったのではないでしょうか、


5.落第騎士の英雄譚 第9話「深海の魔女 VS 雷切」

 タイトルにある通り、深海の魔女こと主人公の妹:珠雫 と雷切こと生徒会長:刀華 のバトル回だったのですが、とにかく戦闘シーンの動きが凄まじかったです。一般的に作画を動かすためには大量の作画枚数が必要になる→アニメーターが泣きを見る ため、戦闘シーンであってもしょっぱい出来になることも珍しくないんですが、この回に限っては近年トップクラスに動いていて、思わず釘付けになりました。なお、戦闘の結果はお話の都合上わかりきっていたものの、それでも「もしかして…」と思わせるくらいに力の伯仲が描かれていたのも良かったです・


6.レーカン! 第6話「チョベリグな、聖夜です。」

 放送時期は春なのにクリスマスの話…というのはさておき、やっぱりクリスマスを題材にする以上は幸せなエピソードを ということで作品屈指の感動エピソード。亡くなった娘の食事をずっと作り続ける母親と、ずっとお別れを言えずにいた娘(幽霊)が長い時を経てついに言葉を交わた奇跡と、両親と擦れ違い生活を続けていた上原が久々に過ごせる同じ時間、この二つがクリスマスというイベントで叶って、ほっこりとした気持ちになりました。


7.聖剣使いの禁呪詠唱 第6話「我ら、救世の剣なり - We are the"Saviors"-」

 放送当時、制作会社のディオメディアが同時に4本掛け持ち(艦これ・地球防衛隊・ファフニール・これ)という状況下で、明らかにリソースが足りてなかったであろう作品の一つがこれだったと思いますが、まさにその事実を象徴するような回でした。場面・状況はシリアス一辺倒…なのに、ピンチに対する敵味方の動きがぬるいことを始めとした脚本の甘さ、おぞましさを何かと勘違いした化物のキモさ、極めつけは波打つシーンを利用した尺稼ぎなど、全方面で隙のない完璧な作りでした、ある意味で。特に、波打つシーンが使われたED、ずっと波打つシーンを映してるならまだいい(?)ものの、中途半端に絵を差し込もうとするものだから、むしろ力尽きそうなのをアピールするという豪の姿勢が窺えて、稲垣監督らしいユーモアあふれたギャグセンスが光ってました。


8.下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第6話「手作りのぬくもり」

 昨今珍しくはなくなった原作者脚本回、この話も原作者が担当した話だったのですが、あらゆる意味で酷かった(褒め言葉)。本編はオ○ホを作る話、EDは実写映像を使ったオ○ホクッキング(at例のプール)…これを規制つきとはいえ地上波で流せてしまうというのが恐ろしい。しかも、あえてアニメなのに例のプールで撮影した映像を流すという無駄な手間のかけ方、スタッフ頭おかしいw
 あと、この回に限った話ではなく、アンナ会長役を演じていた松来未祐さんの演技が素晴らしかったです。放送を目前に控えての休養宣言、そしてOA終了から約1か月後の訃報…そんな気配を微塵も感じさせない熱演でした。改めてお悔やみ申し上げます…。


9.城下町のダンデライオン 第12話「王冠は誰に輝く」

 最終回と言うことで、この作品の目的である「国王選挙」が描かれたのですが、原作付きの作品で予め提示されたゴールまで描き切ったというところで、まず高ポイント。某「緋弾のアリア」みたいに、タイトルの意味すら解明されないまま終わることなく、物語として妥当性のある着地点まで描いた…昨今の作品ではかなり貴重なのでは。
 加えて、櫻田家の9人兄妹が能力を使いながら、力を合わせて困難に立ち向かう、奇しくも第1話のBパートをなぞる様な展開ながら、第1話のときとは違ってみんなが同じ方向を向いて、能力の使い方を分かった上でそれぞれの長所を生かした魅せ方になっていて、これまでの集大成という感がこれでもかという位に出てました。こういう当たり前のことを当たり前のように出来ること、その有難みを感じずにはいられない!


10.Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第3話「命短し腐れよ乙女」

 分割クール(?)ということもあってか、前半の話数はギャグ色強い話が多かったのですが、その中でも特に極まっていたのがこの話。同人沼ならぬBL沼の恐ろしさを描いただけでなく、うっかり新たな扉を開いてしまったという展開…一体何を間違ってしまったのかw あと、同性愛に関連した某有名な画像、これが元ネタだったとは知らなんだ。


 という感じですかね。他にもOP,EDの10選なんてものもあるらしいですが、おそらくこちらまでは手が回らないと思うので、やるとしても年明けになるかと。多分やらないで終わると思います。

 あと、さっきうっかり振り返り企画の「第一弾」なんて言ってしまいましたが、一応第二弾も準備中です。そっちは当ブログでも毎年恒例になってるアニメアウォーズのことで、鋭意執筆中となってますのでしばし待たれよ。上手くいけば今週中にアップできるかもしれないので。


 それではまた。

http://animation.blogmura.com/img/animation88_31.gif
にほんブログ村 アニメブログへ(文字をクリック) クリックしていただけると、励みになります。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事