戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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2015年アニメアウォーズ

 どうも、管理人です。新年始まって、最初の更新。今年入って、初めて見たアニメはごちうさで、その後になぜか単行本を読み返すなど、自分でも驚くほどにごちうさで始まった一年でした。なお、夕方にはハイスピード見てきたので、現在はブヒとぐちょが入り混じったカオスな感じw


 さて、本日の更新ですが、毎年恒例の「アニメアウォーズ」という企画記事になります。この企画は、「おちゃつのちょっとマイルドなblog」さんで毎年行われているもので、管理人もかれこれ5年(?)くらい参加しています。5年と言うと結構長いなって気はしますが、同時にそれだけの時を重ねてきたのだなという感慨を覚えます。

 とりあえず、長いことお付き合いいただいてる方はだいたい分かってると思いますが、一応念のため企画趣旨の説明。簡単に言ってしまうと、以下の項目↓について完全主観・好みで選考して記事を作成、それを大元のブログにTBを送って共有すると言ったもの。なお、項目については結構縛りが緩いらしいので、独自に追加してもいい模様で、且つ「面白い作品」に限らない(あくまでも「印象に残る作品」)ので、人によって面白い記事に仕上がるかもしれないです。

〜2015年アニメアウォーズ〜
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上) 


 ということで、さっそく始めたいと思います。



・最優秀賞

「放課後のプレアデス」

 ガイナックスとSUBARU(自動車メーカー)のコラボによって生まれたOVAの、待望のTVシリーズ。魔法少女にも見えるガワとは裏腹に、SF的なテーマを盛り込んだ意欲作で面白かったです。

・特別賞PART1(良作編)

「四月は君の嘘」

 月刊少年マガジンにて連載されていた漫画原作なこの作品。放送開始が2014年だったので、前年に取り上げようと思いつつも、終わってから評価しようと思って保留にしたわけですが…正直まずった感がw 多分去年のうちにノミネートしてたら最優秀賞にしてました。それくらい惜しい立ち位置の作品ではあるものの、元々の原作の素晴らしさとそれを最後まで描き切ったアニメスタッフの奮闘で、紛うことない良い作品に仕上がっていました。中学生という、感受性が高いながらもまだ大人ではない絶妙な時期の繊細さをよく描けていたかと。

「蒼穹のファフナー EXODUS」

 作品がスタートして10周年を記念して製作され、待望の続編。前シリーズでは後半以降の脚本を務めた冲方丁さんが今回は全話脚本を務めたことも有って、序盤から容赦ない展開が続いて、それでいて致命的な事態に中々発展しない「溜め」の長さ(具体的にはほぼ1クール丸々)のじれったさが凄かったです。ちなみに、2クール目は始まるや否や容赦ない展開が雪崩れ込んできて、本格的に視聴者を地獄に叩き落としに行ったというのを補足しておきます。

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」

 ガガガ文庫より刊行されているライトノベル作品が原作。タイトルからして、明らかにまともな作品でないのは予想してましたが、予想に違わず酷い作品でした(褒め言葉)。テーマとか題材はともかく、過剰な締め付けが生み出した悪魔みたいな存在とかピー音が多すぎて聞き取れないセリフの数々とか、色んな意味で壮絶でした。加えて、10月に亡くなった声優:松来未祐さんの熱演が非常に印象的でした。


・特別賞PART2(クソアニメ編)

「聖剣使いの禁呪詠唱」

 毎年恒例のクソアニメ枠として、今年はこれともう一作選出。こちらは、年明け早々現れた怪作で、4月放送予定の作品を1クール遅らせるレベルでスケジュールが崩壊したディオメディア製作。故に、明らかに作画が追い付いてないところも多々あって、クオリティが高いとは決して言えないのですが、一方で稲垣隆行作品らしくそれを逆手に取るシュールギャグな作りになっていて、ただ「つまらない作品」には成り下がってないところがすごい。好きな人は好きな作品。

「ランス・アンド・マスクス」

 続いてもう一本。こちらも安定の低クオリティを始めとして、ヒロイン(6歳幼女)が可愛かったこと以外は褒めるべき点が見当たらないんですが、一方でやはりギャグとしては絶妙にして微妙なバランスで成立してて、決して嫌いではないという。キャラデザ原案の人が好きなイラストレーターさんというのを別としても、今年のクソアニメを語る上ではワルブレ同様外せない一作です。

・特別賞PART3(劇場作品編)

「ガールズ&パンツァー 劇場版」

 相も変わらず、かなり自由度高めに項目を設定させていただきましたが、今年はアニメ映画を見に行く機会が多かったので、せめて一本だけ取り上げされてもらいます。
 話としてはTVシリーズの続編と言うことで、基本的に初見お断りな部分はあるものの、TVシリーズを見て好きだった人には本当堪らない出来になってます。一言で言えば、「正しくエンターテイメントに徹した」作品であって、ストーリーの整合性を度外視した勢いと拘りがそこにあると感じる一本です。

・キャラ部門(男性)

剛田猛男(「俺物語!!」より)

 不器用でブ男で、でも愛敬あるキャラクター性があって、少女漫画主人公として面白かったです。設定の妙という部分も多分に含みつつ、江口拓也さんの珍しい演技も光ってました。

・キャラ部門(女性)

錦ノ宮アンナ(「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」より)

 何を言っても後付けにしかなりませんが、本当この作品で命を燃やし尽くしたとでも言わんばかりの熱演が印象的でした。改めて、松来未祐さんの演技に感服したと同時に、惜しい人材を失ってしまったと残念な気持ちでいっぱいです。松来さんの冥福をお祈りいたします。

・OP部門  

「Stella-rium」(「放課後のプレアデス」より)

 先ほども言いましたが、ガワが明らかに魔法少女っぽく見えることも有って、それに準じた作りにはなっているんですが、静と動・普段の彼女たちとそうじゃない彼女 と言った具合の対比構造がはっきりしてて綺麗に纏まってるんですよね。いい意味でオーソドックス。

・ED部門 

「カラフル」(「冴えない彼女の育て方」より)

 本編の方はあいにくあまり好きじゃなかったんですが、OP含め歌はなぜか結構印象深くて、今回EDの方を選ばせてもらいました。OPがヒロインたちの特技とか担当を描いた感じだったのに対し、EDはオフショットというかより日常に近い描写で構成されてて、ヒロインが生き生き動いてかわいいw 本編の出番が少ないにも関わらず、美知留が一番輝いてる気がする(個人的な感想ですw)


 以上になります。今回も何だかんだで選考が難航しましたが、若干は面白みのあるラインナップになっているんじゃないかと。今年もまた、面白い作品に出会わんことを!!


http://animation.blogmura.com/img/animation88_31.gif
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閉じる コメント(2)

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こんばんは、企画主のおちゃつです。
今更ですがあけましておめでとうございます!
そして今回も参加ありがとうございます!
放課後のプレアデス、良作のようで評価が高いですね。
僕はまだ見てないので見てみますね。

ではでは!またよろしくです〜。

2016/1/8(金) 午後 11:32 [ och*ts*32 ] 返信する

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>おちゃつさん
あけましておめでとうございます。今回も企画立ち上げお疲れ様でした。

基本的に、いわゆる覇権級作品を選ぶことが少ない自分ですが、この作品も例に漏れず、しかし面白い作品だと思ってます。興味を持っていただけたのなら、是非見ていただきたいです。

それでは、今年もよろしくお願いします。

2016/1/17(日) 午後 10:15 [ hon**bear6*44* ] 返信する

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