熊野本宮の「八咫の火祭り」
|
八咫の火祭りは、炎の神輿の松明が大社から階段をおりてきて、 火が灯ったあと、熊野本宮大社前の鳥居から平安衣裳を来た人たちの行列が 旧社地である大斎原を向けて出発するところから始まります。 今回、八咫之助と八咫姫はその行列をお見送りいたしました。 平安衣裳を来た女性の方たちと、一緒に記念撮影もたくさんさせていただきました。 ありがとうございます。 雨も小雨が出発までずーっと降っていて、皆さん大変だったと思います。 八咫之助と八咫姫もなんとか出発まで・・・。 松明から、炎の神越に点火されます。その後、行列は大斎原へ向いました。 八咫之助と八咫姫はここでお疲れ様。 会場である、大斎原の駐車場ではいろんなお店もでて、 本宮町商工会青年部も、恒例のカキ氷を販売しました! 青年部長がハチマキして頑張っています! 会場の真ん中にお神輿をおいて、その回りを踊ります。 奥熊野太鼓の演奏や掛声に合わるせる「八咫踊り」です。 最後には、熊野川の夜空に花火が上がりました。 今年は初盆供養、そしてたくさんの方の寄付、 商工会青年部も協賛させていただいております。 本宮の夏もイベントもこれで終了。皆さん、お疲れ様でした〜!
次は9月26日の浅野温子さんの語り舞台です。 こちらもよろしくお願いします〜! |
