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KORG(TONEWORKS) AX3000Gを落札してしまいました。超美品!込みで6700円でした。安っす。
ZOOM G2と同じく2005年デビューで、当時の定価は42000円でした。 ☆☆☆☆

BOOWYのコピーは音色をたくさん変えたくなるので、
バンクボタンやパッチチェンジボタンが複数あるマルチを選んでいて、これに辿り着きました。(ほぼ価格で選考) 

さすがKORG! 当時のフラッグシップモデルだけあって、丁寧に作ってあります^^
BOSSの古くて安いマルチを買うなら、断然こちらがお勧めです。(先月BOSS ME-33(2001年デビュー)を買ったが、音質・音抜け・パッチチェンジのスピードなど全然ダメだった)
 この AX3000G は設定によっては音切れの全く無い音色変化も可能です。(ボリュームペダルで歪の量を上げつつ、CTLボタンでディレイをON!など)
BOOWYやるなら、このくらい多機能の方がテンション上がります。><
最終目標の、BOSS GTシリーズを あえて買わずに取って置くのも今では楽しみの一つとなっています。^^;

肝心の音ですが、
まだ買ったばかりで全部のモデリングを試していません。。
とりあえず、TUBEスクリーマー、RAT、DS-1、ケンタウルス などのコンパクト系の歪から音作りしてスタジオ入りましたが、キャビネットシミュレーターは常にONの方でないとだめですね。
暖かい(厚みのある)音が出ない。。 
歪の種類が決まったら、SPシミュで音色を決める感じ。。。難しいです。
BOOWYサウンドはマーシャルが似合うような気がします!?あとVOXのAC30のモデリングを多用して作っています。
(バッキングはAC30、ソロはマーシャルJCM800あたりを使用)
最近、私はオリジナルのアンプに似てるかどうかはどうでもよくて、いかにBOOWYに近づけてるか。。という変な音の作り方をしています。^^;
歪のクオリティー、解像度、抜けは良いと思います。KORG(ToneWorks)の歪系にはセンスを感じています。
BOSS ME-33の3〜4倍くらい良かったです??! とにかくお勧めです^^


2014年6月、奥田民生のコピーバンドで使用しました。現場のどのアンプにも対応できるようにAMP/LINE設定をLn(ライン)にして、あくまでもシミュレーターとして使いました。
使用したモデリングは、マーシャルPlexi、JCM800、JCM2000、フェンダーのブラックパネル を使いました。
結構、民生らしい音が作れて大満足しました。^^もちろん レスポールでです。
 Line6-PODのデビュー以降、モデリング技術の革新によってエレキギターの音作りがすでに変わって来ていると思います。
これからの時代はシミュレーターを駆使し、ギターアンプのプリアンプをバイパスすべく、ギターアンプの「リターン端子」から直接インプットする方法に私は切り替えます!(家で作った音をそのままスタジオで^^)
でないと、スタジオやライブ会場のギターアンプの機種によって相当音色が変わってしまいますからね。
これまでの音に拘っていそうなギタリストは、自前の大型ギターアンプを練習スタジオに搬入したりしてましたが、、そんな時代も、もう終わると思います。


話を戻しますが、 パッチチェンジ時の音切れは我慢できるレベルです。(10〜20msくらい?)
ただ、BOSSの高級機種のように、チェンジ時に前パッチのディレイの減衰音が残ったりしてくれるとモアベターでした。贅沢かしら?
次のターゲット、GT-8に期待します。

それにしても パッチ毎の音量バランス取るの難しい....



:歪系モデリング一覧とキャビネットシミュ一覧を写真で載せました。ご参考までに^^

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