はじめに
このブログについて - Aコーチ
バスケットボールを愛し、そして何よりもバスケットボールを始めた子供達に真剣に向き合い、子供達の成長を後押ししたいという指導者のために開設したブログです。
小中学生にバスケットボールを指導する際のアイディアやノウハウ、疑問や悩みを共有し、より効果的な指導をおこなうための一助となれば幸いです。
初心者・初級者向けの内容が中心ですが、色々なスキル間の連関や、より高次のスキルとのつながりを明確にすることで、各年代における最高のプレー・クオリティを追及することを目標としています。「センスは教えることができる」、これが私にとっての至上命題です。
指導に携わっている方々には、是非ご意見・ご質問などを頂きつつ、より良いスキル指導の体系を創り出していければと願っております。どうぞ宜しくお願い致します。
Aコーチ
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その他の最新記事
指導上の工夫 (パス編 Part 2...
2012/5/22(火) 午後 0:48
先週末は都の中学校春季大会の一回戦でした。私が観戦したのは、女子の井草、志茂田、東村山第一、男子の梅丘、石神井西ですが、いずれも明確なカラーのあるトップ・クラスのチームです。
特に梅丘中が昨年から模索しているスタイルは興味深く、若水中のような超速の攻防に男子の運動能力を生かす工夫を施したような... 選手達の身体能力任せではないクレバーさも顕著に見
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指導上の工夫 (パス編 Part 1...
2012/5/14(月) 午後 0:25
<パス>
キーワード: ボールスピードとヒジの動き、ボールに込めたメッセージ
ドリブルと同じで、パスの命はボールスピードです。タイミングやコースがいくら良くても、スピードが伴わなければ効果的なパスは出せません。
我々はよく、パスを「キャッチしながら」敵味方の位置・動きを把握、かつステップを自在に選んで自分のマークマンを破れなどと
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指導上の工夫 (身体運用編)
2012/5/9(水) 午後 4:16
さて、今回は身体運用について考えてみたいと思います。
今回の議論のほとんどは、身体構造に基づいた解剖学的な見地によるものであること、ケガや故障をし易い動き方を避けるという意味でスキル指導の根幹に据えるべきものであることから、ジュニア期や女子の指導においては特に重要と考えます。
<身体運用>
キーワード: フラット足を経由、
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