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2010年3月17日

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仏壇の意味と買う時期(仏壇・仏具・位牌)

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★仏壇の意味と買う時期(仏壇・仏具・位牌)

仏壇はお寺のミニチュア版。お寺の内陣を箱型に納めて家庭用にデザインされたものです。結婚して世帯を持つと、各家庭に仏壇をお祀りすべきとされていた時代もありました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/20727/?NLV=CN000004-457

……

★仏壇の種類
http://allabout.co.jp/gm/gc/22665/?NLV=CN000004-459

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PC便利技<フリーソフト>マウスのスクロールボタンを万能にする。

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★<フリーソフト>マウスのスクロールボタンを万能にする。

パソコンを使うにあたって、欠かせないマウス。

Webサイトのリンクをクリックしたり、画面をスクロールしたりと、とても便利な周辺機器です。

そこで今回は、このマウスを更に便利に使うことの出来るフリーソフト「Ztop」をご紹介します。

その機能をいくつかあげると・・・

・選択していないウィンドウもスクロールする。
・Shiftキーを押しながらスクロールすると、画面を横にスクロールできる。
・スクロールボタンで「閉じる」をクリックすると、その画面が常に最前面に表示される。
などなど。

▼「Ztop」のダウンロードと使用方法

(1)以下のWebサイトから「Ztop」の圧縮ファイルをダウンロードします。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se347938.html

(2)ダウンロードしたLZH形式のファイルを解凍します。

(3)解凍したフォルダ内で「Ztop」のアイコンを開きます。

(4)すると「ZTop1.72 設定」の画面が開くので、内容を確認してOKをクリックします。
(通常、初期設定画面で、必要な機能がONになっています。)

(5)以上の操作で、画面右下のタスクトレイに「Ztop」のアイコンが追加され、ソフトが稼動されます。

もし、このソフトをアンインストールする場合は、タスクトレイの「Ztop」のアイコンを右クリックして、「設定」をクリックします。

開いた設定画面の「その他」のタブ開き、右下にある「スタートアップにショートカットを登録する」のチェックをOFFにします。

その後、Ztopのファイルを全て削除すれば、アンインストールは完了します。

使いこなせば作業時間に短縮につながりそうです。

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インドネシア発〜オバマ大統領来る!

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↑TrekLensより
http://www.treklens.com/gallery/Asia/Indonesia/

……

★オバマ大統領来る!
今週20日、21日とバリに滞在されます
観光地巡りは、ウルワトゥ寺院、モンキーフォレスト寺院、ウダヤナ大学の他4〜5カ所とのこと
厳戒態勢がひかれますので、かなりの渋滞が予想されます

★オバマ米大統領 中堅国家に配慮“中国牽制の旅” インドネシア、豪州を歴訪へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000053-san-int

……

▼バリ島のお天気
http://www.wunderground.com/global/stations/97230.html

▼Yahoo!  ファイナンス 外国為替情報
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=JPY&t=IDR

……

★<インドネシア>ポルノ規制法初適用 ダンサーに禁固刑
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/13mainichiF0313e034/%25A5%25A4%25A5%25F3%25A5%25C9%25A5%25CD%25A5%25B7%25A5%25A2/

……

★外国人の看護師・歯科医の就労期限撤廃へ (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/20100314_yol_oyt1t00895/%25A5%25A4%25A5%25F3%25A5%25C9%25A5%25CD%25A5%25B7%25A5%25A2/

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『平らな国デンマーク/子育ての現場から』第87回〜「子ども手当と子育て支援」〜1/4

★『平らな国デンマーク/子育ての現場から』第87回〜「子ども手当と子育て支援」〜1/4
高田ケラー有子:造形作家 デンマーク北シェーランド在住

↓「JMM [Japan Mail Media]   3月16日発行」より
http://ryumurakami.jmm.co.jp/

「子ども手当と子育て支援」

ようやく雪融けの季節を迎え、庭では雪をかき分けてクロッカスのつぼみが芽吹いています。明るい日差しも戻って来て、春はもうすぐそこ、とも思えますが、気温はまだまだ低く、春の出で立ちができるのは、もう2〜3歩先と言った所です。

さて、3月8日のJMM「子ども手当」は日本経済にどう貢献するか?への寄稿家のみなさんのご意見と回答を興味深く読ませていただきました。デンマークでは、1984年から子ども手当の支給が始まったのですが(本格的に支給されるようになったのは1987年からで、当初は年額800クローネ程度でスタートした)、奇しくも当時(1983年)の出生率は、今の日本とほぼ同じで1.4を切っており、過去最悪の数字をマークしていました。
http://www.berlingske.dk/upload/webred/upl_files/e706cdfd259a51200034d1d0be347233.jpg
2008年にこの数字を1.9にまで回復できたデンマークですが、子ども手当だけが、出生率の向上に繋がったのではなく、ほかにも様々な要因があると思われます。

そこには、高福祉社会というベースや、多額の税金を納めている(平均的な所得税46%消費税25%)という現実が背景にあり、また基本的に子どもを大切にする国民性や、男女平等の意識も多いに関わっていると思われます。

そうしたさまざまな背景を頭の隅にしっかり置きながら、私自身が子育てをしていて実際に感じて来た、子育てを支援してくれていると思う制度や習慣を項目別にあげながら、社会制度や意識の違う日本で何ができそうか、探ってみたいと思います。

・子ども手当

デンマークでは18歳未満の子どもを持つ母親(一部の特別な事情を除いて)の口座に子ども手当が振り込まれるのですが、対象が3つのグループに分けられています。
2010年の支給額は、0歳から2歳の子どもを対象として3ヶ月毎に4247クローネ(月額約24000円)、3歳から6歳の場合で3362クローネ(月額約19000円)、7歳から17歳で2645クローネ(月額約15000円)となっていて、3ヶ月毎なので、1月4月7月10月の4回支給されます。2011年には、それぞれ4303クローネ(0〜2歳)、3407クローネ(3〜6歳)、2680クローネ(7〜17歳)と微額ですが年々増えて行く仕組みになっています。
http://www.skm.dk/tal_statistik/tidsserieoversigter/1294.html

このグループ分けを見ていても、実際に子育てにかかる費用の補助でもあるのですが、むしろ親の子育てにかかる労働に対する報酬でもあるようにも受け取れます。ただ、もちろん子育てを経済的に支援している事は確かで、実際3ヶ月に一度多少まとまったお金が入る事でずいぶんと助かっています。

教育費のかからないデンマークでも、乳幼児期の保育費やおむつから始まって、成長に合わせて衣料費は当然かかるし、小学校に入ると、サッカーなどのクラブ活動(地元のスポーツクラブに通い始めるケースが多い)にかかる経費、音楽関係の習いごとをすれば月謝が生じる、など、子どもの成長に応じた支出があります。これはどこの国でも同じようにかかってくる経費ですが、我が家他、多くの場合は、将来的な教育費を積み立てておく必要がない、ということもあり、保育費や実際にかかる必要経費を、子ども手当から補足している、と言うのが現実的なところだと思います。

ただ、もらうのに慣れてしまうと、それがために、子育てが楽であると言う感覚ではなく、もらえなかったら困る、と言う感覚になっていくことも確かだと思います。特に子どもの多い家庭では経済的にかなり助かるという事に直結すると思います。でもだからといって、子ども手当があるから子どもを増やそう、という発想にはなっていないように思いますし、また、子ども手当があるから、生んでも経済的な不安はない、ともあまり考えないように思います。その意味では、確実に一助にはなっていても、少子化克服の目玉であるとも言いがたいように思います。

それでも一方で、3人目4人目が欲しい、ということになった場合、もらえる事が前提にあると、よりまとまった金額になりますし、プラス思考になれる可能性は大いにあり、踏み切れる、と言う現実にもつながると思います。17年間いただける、と言うのは教育費もかからないだけに、確かに大きいですし、少子化に歯止めをかけるきっかけとなって来た事は事実でもあると思います。70年代のオイルショック以降に出生率が急降下した事から見ても、経済的な理由も少子化の一因ではあったので、今後も出生率維持のためには、要の政策でもあると思います。

一番大切なことは、確実に継続していける政策として先を見越した財源を確保した上での政策であることだと思います。デンマークで言えば、確実に年々支給額は微額でも増えています。子どもが18歳になるまで必ず確実にもらえる、という安心感が私たちにはあります。高負担を強いられていても、それはとても大きなことだと思います。
↓↓↓

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『平らな国デンマーク/子育ての現場から』〜2/4

★『平らな国デンマーク/子育ての現場から』〜2/4

・出産のシステム〜無料で安心して出産できる環境

私の著書『平らな国デンマーク〜「幸福度」世界一の社会から〜』でも詳しく触れているのですが、妊娠の確認ができると、ホームドクター、出産する病院、ヨーモアとよばれる助産師の3つの傘の下に入り、安心して出産に望む事ができます。出産にかかる費用はありません。定期検診や母親(両親)学級的なものも含めて、出産時の入院費も全て無料です。出産はヨーモアが取り仕切るのですが、医者は必要に応じて出てきます。つまり定期検診も含めて、ヨーモアがしてくれる割合が多い事もあり、医者不足でたらい回しになる可能性など、まずないと感じられます。またそう言う心配をしている妊婦もほとんどいないのではないかと思われます。

・出産後のケアー

日本ではマタニティーブルー、という言葉をよく耳にしますが、この国では育児ノイローゼを生み出さない工夫や仕組みがあります。

チャイルドナースの存在とマザーグループという活動がそれにあたりますが、それ以外にも社会的な環境として、母親が育児に悩まず、家に閉じこもる事なく、楽しく過ごせる要因がいくつかあります。

後述しますが、バリアフリーで大きな乳母車ごとどこにでも気軽に外出できることや、男女平等の意識が高く、男性(父親)の育児補助も大きな役割を担っています。

話を戻して、チャイルドナースとは、出産と同時に自宅訪問してくれる看護師システムで、出産(退院)後すぐにチャイルドナースから自宅に電話があり、訪問日を決めて、自宅に育児のノウハウと赤ちゃんの健康診断をしに来てくれます。退院後1週間以内に1回目。その後は生後2週間、1ヶ月、2ヶ月、4ヶ月、8ヶ月、1年という具合に、赤ちゃんの成長に応じて、その頻度は少なくなるのですが、2歳になるまで3〜6ヶ月の間隔で希望に応じて来てくれます。その間、離乳食の指導や、とにかく初めての育児で何もわからない新米ママに、様々なアドバイスをしてくれ、いろいろな相談にも乗ってくれます。

赤ちゃんの体重を毎回計って成長の記録をとり、目や耳の働きや、言葉の指導なども含めて、多方面にサポートしてくれます。定期的に自宅に来てくれる事で、安心してそのサポートを受ける事ができる仕組みで、もちろん無料です。

マザーグループとは、このチャイルドナースが担当している母親のうち、出産した時期が似通っている赤ちゃんの母親を5〜6人集めて一つのグループを作り(居住地区も同じです)、週に一度グループでメンバーの自宅に集まってランチやお茶を楽しみながら、月齢の似通ったお互いの子どものことで、悩みや愚痴も言い合って、楽しく過ごしながらも子育てに役立つ情報交換などをする活動です。チャイルドナースは最初のグループアレンジをするだけで、あとはメンバーが自分たちで集まる日を決めて、順番にメンバーの自宅を回る形で、自分たちだけで活動します。

これはデンマーク人が自宅に人を呼ぶ事が大好きである、という国民性もあるから成り立っているとは思いますが、似たような月齢の赤ちゃんをもつ母親同士で共通する話題は多いですし、何を食べ始めた、とか、こんな病気をしたとか、いいおもちゃがあるとか、それぞれが持っている情報を交換する事は、とてもいい刺激にもなり、人と話す事で、思い悩んでいる事も内に秘める事なく、それがノイローゼに繋がったりしない環境づくりにも役立っています。

・男女平等の意識

先にも少し触れましたが、男女平等の意識が高い事で、男性の子育て参加の役割が大きく、母親はずいぶん助かっていると思います。子育ては母親だけの仕事ではなく、両親の責任という意味での平等の意識があります。

日本でも、文京区の区長が育児休暇をとる事が話題になっていましたが、ようやく日本にもそう言う気運が出てきた事は喜ばしい事だと思います。デンマークでは、男性が育児休暇をとるのは当たり前ですが、むしろとりにくい環境にしている上司は良くないとされるくらいです。出産後、父親に与えられる2週間の育児有給休暇は、おそらくほとんどの父親が何のためらいもなく確実に取っている休暇だと思います。

デンマークでは新生児の育児は夫婦でするものであって、母親の実家で母親の両親の手助けの元で父親不在で行われることはまずありません。母親と父親が直接関わってこそ、これから始まる長い育児を夫婦で確認できるわけで、この最初の2週間を父親がいっしょに過ごす事の意味はとても大きいと思います。

また、ほぼ全ての父親が、こうした新生児の育児体験をしていることで、社会的にも子育ての感心や意識が高くなる事は間違いのない事実だと思います。実際、学校に行くようになっても、送り迎えや教師との面談にも父親も積極的に参加しますし、そうした時間をとることに雇用主の理解もあります。
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