生活保護

福祉事務所から↓の文書が届きました。
 
生活保護におけるジェネリック医薬品の使用促進についてのご協力のお願い

生活保護を受けている方が、処方せんを持参し、調剤を受けにこられましたら、下記の事項についてご説明いただき、ジェネリック医薬品を一旦服用していただけるか本人の意向を確認の上、調剤していただくようお願いします。

1.ジェネリック医薬品の品質や効き目、安全性は、先発医薬品と同等であること。
2.医療財政の健全化を図るため、行政や医療保険など国全体でジェネリック医薬品の普及に取り組んでいること。
3.ジェネリック医薬品を一旦服用した後に、本人の意向により元に戻すことは可能であること。
 
何となく、若干の違和感を感じる方がいるかもしれません。

コスト負担のないヒトは、本人にメリットがありませんから、ジェネリック医薬品への切り替えには消極的です。
ですからこのお願いの意図は十分理解できます。
また、福祉事務所からのお願いですから、『 生活保護を受けている方 』を対象に取り上げているわけで、生活保護者だけに安い薬を使えといってるわけではないようです。

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ピボキシル

 
フロモックス、メイアクトなど一般名が○○○○○ピボキシルと表示される抗生物質が幼少児に低血糖をもたらすことは数年前から知られていました。
その原因がピボキシルにあるのですが、
ピボキシルって何?
と思い立って、調べてみました。
 
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Chemical structure of the pivaloyloxymethyl group
Pivaloyloxymethyl (POM) is a protecting group used in organic synthesis.
The POM radical has the formula (CH3)3C-CO-O-CH2.
The POM group is also sometimes used to produce prodrugs.
For example, the POM group can be attached to a negatively charged organophosphate group(s) of a drug causing a neutralization of the negative charge, which can allow the drug to become more lipid soluble and thus more able to diffuse passively across cell membranes into cells. Upon entry into cells, the POM portion of the molecule can be removed by cellular processes resulting in release of active drug.
Clinically used prodrugs containing pivaloyloxymethyl groups include adefovir dipivoxil, pivampicillin, cefditoren pivoxil, pivmecillinam, and valproate pivoxil. Tenofovir disoproxil fumarate contains a very similar prodrug group
 
どうやら、2,2-dimethylpropionyloxymethyl基、即ちpivaloyloxymethyl基 (POM)
をpivoxilと呼んでいるようです。
 
薬効成分本体ではなく、脂溶性を高めて吸収性を上げるためのプロドラッグ化が副作用の原因となったのは開発者にとって残念この上ないことでしょう。

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金環食

恐竜バッコする、天文学が未成熟な太古の昔なら、
日食は不可思議な天変地異の前兆か?
などと心配もするでしょうが、
月も地球も一定の軌道上を動いているのですから、
たまに重なって見えることは小学生でも理解できることです。
 
メディアがこぞって大騒ぎする程のものでは断じてありません。
 
金環食だから、
だからどうなの?
どうなの?
 
どうなの?
 
どうなの?
 
どうなの?

 
どうなの?

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高速道路を運転中・・

ラジオ: 『 ただ今、本高速道路を一台の車が逆走していますのでご注意下さい。 』
 
ドライバ: 『 一台だけだって?!みんなやっているのに




 
 
#心は孤独な数学者:藤原正彦著

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みずいろの微風

庭の猫
 
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テーブルの猫
 
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いすの猫
 
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猫ひっかき病

ALSは筋萎縮性側索硬化症、SMONは亜急性脊髄視神経症、
のように、日本語の病名は堅苦しく厳めしい響きをもっていますが、
『 猫ひっかき病 』とはかわいい病名です。
英語でもcat scratch diseaseで、そのままです。
 
 
いままで引掻いたりしなかったおとなしい猫ちゃんが、急に獰猛になってヒトを引掻くようになった、
そんな猫ちゃんの病気というわけではなく
猫に引掻かれたあと、リンパ節が腫れて発熱する感染症です。ヒトの病気です。

 
たいてい自然に治ってしまうので、日本でこの診断を受けることは稀ですが、
米国では年間4万人、日本でも年間2万人発病していると言われています。
 
愛猫家なら一度はこの診断を受け、診断書をつけて勤め先に休暇届を出してみたいものだと思うでしょう

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5月の猫

5月の風の中、3歳1か月の☆ねこりん♀であります。
 
イメージ 1
 
背景はスイカズラ科のツキヌキニンドウです。
この時期から咲き始め、花期も長く、虫害もないメンテナンスフリーで毎年楽しめる優れものです。
仲間のスイカズラは金銀花という生薬で、漢方薬原料でありますが、
漢方薬の効果は過去も現在も主観のみで確認されているだけで、推計学処理を経た二重盲検を通ってきていませんので、その効果の客観性は疑問です。

 
いわば信仰対象の領域ともいえます。
早く薬価基準から削除すべきと考えますが、またその動きもあるのですが、未だ実現していません。

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西田地方と西中島南方

↓のgoogle地図を見つめてみましょう。
 
イメージ 1

『富山』の文字がいくつかありますから、富山市の一部であろうことがすぐにわかります。
 
次に、中央にある『西田地方町』に注目です。
 
『ニシダチホー』と読むと、たちどころに『チホーはお前だッ!』となります。
『ニシデンジガタ』が正しい読み方であります。
 
ウソだろ?
という人のために、西田地方小学校のホームページからの画像↓を拾ってきました。

 
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Nishidenjigata Elementary Schoolとありますね。
 
 

実はこんな例が大阪にもありました。↓
 
イメージ 3
 
地下鉄御堂筋線と阪急京都線が交差するところの駅『西中島南方』に注目です。
 
南方熊楠の名前を知っていれば、『ニシナカジマミナカタ』と読むかもしれませんが、
普通には 『ニシナカジマナンポー』と読むでしょう。
しかし、『ニシナカジマミナミガタ』が正しい読み方なのです。
御堂筋線に乗っていると、駅案内でこのアナウンスが聞かれます。
 
 
理不尽な読み方ですね。
なんで?
 
疑問は尽きませんが、
正しいか否かはチカラ関係、多数決で決まります。
 
『ニシダチホー』や『ニシナカジマナンポー』もいつの時代にか、正しい読みになっているかも知れません。
 
会話に支障さえなければ、地名などは好き勝手に読んでも、知性の輝き、時代先取性とみなしましょう。

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おびえる猫

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おびえさせてる、とも言う。

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登る猫

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天井近くまで登る猫
 
 
 
 
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登れるのに、なぜ降りれない?
 

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