全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全152ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

京都 祇園で食事会

先日、入籍した次男夫婦のお披露目会を京都で。
土曜日の集中授業を終えて広島駅に向かうバスの中から一緒だった学生が東京に行くという。
同じ列車になり京都まで、いろいろ、ビックリの話など聞きながら楽しく移動。
イメージ 1
翌早朝、すぐ近くの龍谷大学へ。
このクラシックな校舎の中から外の風景をスケッチしたのは40年前のこと。それ以前から遊び場だったので思い出が山のように在るところ。
この校舎の裏側には
イメージ 2
このように凄い門があって、時代劇のロケーションを何度も見物した。また、この前の舗装された広場はローラースケート場になっていて子供たちでいっぱいだった。
この右手には
イメージ 3
国宝、唐門があって
イメージ 4
桃山の名作が常時鑑賞できる。昔は管理が鷹揚だったから、夜に、この前でタバコを吸いながら友人と語り合ったりしていた。
イメージ 5
朝食の後、徒歩10分の東寺へ。日差しが真夏のように強くなる。
講堂の立体曼荼羅、何度見ても素晴らしい。これで500円!この水準を全国の拝観料基準にしてもらいたいね。四天王の足下で踏みつけられている天の邪鬼がお目当てだったが、よく見えない。やはり望遠鏡と懐中電灯が必要だ。おおまかなスケッチをして帰る。
イメージ 6
祇園の路地裏に在るフレンチレストランへ。早く着きすぎたので付近を散策する。母は久々なので喜んでいた。若い人達があちこちの店で行列を作っていた。
イメージ 7
兄夫婦と妹一家と、ささやかな集まりだったが和やかに会話がはずむ。料理もGOOD!
この店は長男とその彼女が次男に教えたとか。結構よく会ってるみたい。
さて来週は宮島で挙式。続きます。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

I-Padがやってきた!

イメージ 1
女房がネットを使えるようにと小型ノート、ネットブックと称するものを買ったりしたが、それほど簡単ではないから引き出しに眠ったままになっていた。
次に登場したのがこのi−Pad。これはビックリの傑作だ。スマートフォンの基本になったものだからいまさらここで驚いても仕方ないのだが、なるほど革命的とはこういうことかと感じ入る。
パッと調べたいことが見られる。
旅行の写真が大きく見られる。(スナップ写真の背景で気づかなかったようなこと、レストランの窓からこちらを見てる人とか、市電の乗客の顔、看板の文字などが見えてくる。)
音楽が聴ける。写真やビデオが撮れる。(カメラを取りに行かなくても、さっと撮れて便利)などなど。音声認識も優れているし、これは茶の間の必需品だ。


閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

クローバー

イメージ 1
久々の自転車通勤。
軽く風邪ぎみなのでエアロビクス効果を期待して走らせる。
川岸の緑地で小休止すると木陰ではまだクローバーが元気に咲いていた。
シロツメグサと呼ぶ方がしっくりするこの野草は何処にでも咲いているが、それがたいてい快い所で爽やかな風が吹いていて、この花と気持ち良さが連動している。
菜の花は亀岡の鄙びた光景を思い出させるが、シロツメグサは琵琶湖が流れ出る瀬田川にかかる南郷洗堰に咲いていた光景を甦らせる。小学校の遠足で行ったところだ。
何も無くてつまらなくて座り込んでこの花だけ見ていたというような、眠くなるような記憶。
こんな写真を撮って嬉しくなるような年齢になったのだな。


閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

モノクローム

イメージ 1
夏の気配が漂い始めた休日、牛田公園へ。
バラが今から盛りを迎える。まず丸屋根のベンチでランチ。デパートのイタリア展で買ったバジルとガーリックの鶏肉にフォカッチョ。バラとの相性は悪くない。
これが焼きぞばだったら、バラでなくてどんな花になる?牡丹に似合うランチは?などといった話題で女房を困らせる。
先日の牡丹に続いての薔薇。いかにも園芸品種であり多様な品種に高い香りと魅力いっぱい。
イメージ 2

夕方、孫の初節句に呼ばれて鯉のぼりが泳ぐ三男の新居へ。
モノクロモードにした一眼カメラでバシバシ撮影。
イメージ 3
帰宅後、自室も撮影。
どこか昔のジャズ喫茶の一角みたい。モノクロの威力か。
以前はフィルムを手で巻いて現像からプリントまで自分でやっていた。家族のスナップ以外は、旅行の写真もモノクロだったのだが、イタリア旅行でスライドフィルムを使ったとき、その色彩がドラマチックで驚いた記憶が甦る。その逆が、いま起こっているわけだ。
色を捨てることで沢山の情報を失うのだが、それによって鮮明に見えてくるものがある。
線で描くとさらに情報は少なくなるが強いメッセージが現れる。
おもしろいものだ。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

ソーヤ

イメージ 1
研究室を訪ねてきた書店の社員、名刺を見ると***聡也。
「えっ、ソウヤくん?俺んところの三男と同じ名前だ。初めてだな、同じ名前の人は。」
「僕も三男です。母がトム・ソーヤが好きだったので、この名前に」
彼も同じ名前の人には出会ったことがないという。話してみると我が大学の卒業生で、現代美術ファンだという。
とても他人に思えない。
このことを大学図書館で話したら、彼の詳細を話してくれただけでなく、前図書課長Dさんの次男も同じ聡也という名前だということも教えてくれた。
滅多にない名前だと思っていたら一挙に3人に。
画像はその三男が母の日に送ってくれたアジサイ。
でも長男の彼女が知っている兄弟は、兄がトムで弟がソウヤだとか。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全152ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

Horio Mitsuru
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 4 27868
ブログリンク 0 5
コメント 0 92
トラックバック 0 54
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2005/3/17(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.