堀尾の保健学ブログ

「保健学の実践」をテーマにしています

タバコとアルコール

タバコとアルコールには、手を出さないのがお勧めです。 タバコを一度でも吸うとやめられなくなります。タバコを吸う人は、タバコを吸わない時間が1時間を過ぎるとイライラしてきます。不快な気持ちが高まって行きます。しかしタバコを1本吸うと、それがすっと消えます。この繰り返しです。1時間のうち5分がタバコを吸う時間になります。寝ていても、何時間もたつとイライラしてきて睡眠が浅くなります。 タバコでお金を儲けている人々は、何とかして若い人にタバコを吸わせようとします。タバコには発がん物質が多く含まれますが、他人の健康より、自分のお金の方が大事であるというわけです。 アルコールもれっきとした発がん物質です。日本では1年間に約1万8千人がアルコールによるがんで亡くなっていると推計されます(拙著「 保健学の実践 」pすべて表示すべて表示

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