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ハロウィンの今日に、前期で終了したアニメの評価をしようと思い立ち書いてます。
と言ってもあと1作品だけなので、さっさと終わらせちゃいましょう。
『懺・さよなら絶望先生』
総合点 20点
ストーリー ☆☆☆☆★
今期ではAパートとBパートを放送した後に、Cパートを前後編に分けていて
1回の放送で原作2.5話分を使っており、話の進み具合がちょうど良かった。
と思っていたら「いけない!カエレ先生!」が登場したり
オチに実写さのすけを持ってきたり…やりたい放題でした。
後半のカオス増量状態をめいっぱい楽しんだので、星4つです。
キャラクター性 ☆☆☆★★
相変わらずのキャラたちがいつものように生き生きと動いてました。
画 ☆☆☆★★
人によっては止め絵が多いとか言ってたらしいですが
自分は気にならなかったので、全体的に及第点。
特にカエレ先生のOPとか、タイトルを忘れましたが
「結論、出てるんじゃないですか?」の話の絵は素晴らしかった。
演出 ☆☆☆☆★
上記のように、前半では安定した作りをしていたために
後半からのハッチャケっぷりに見事にやられました。
音楽 ☆☆☆★★
OPは一期のアブノーマルさ、俗期のシュールさとは別に
“気色悪さ”が前面に出てて、クセになりました。
総合的な評価 ☆☆☆★★
3回目のアニメ化ということで、観る側は不安材料もなかったです。
作品としては全く安定してませんが、アニメでの地位は確実に安定してますね。
このまま不定期に屍期(仮)・誤期(仮)を制作していって
深夜アニメのサザエさん化してももはや驚かないかもしれません。
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