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シンフォギアの4期と5期を見届けるまで、生きることを諦めないっ!

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台風一過のあとは晴れるのが常ですが
まるで台風の置きみやげのような暑さにちょっと疲れました。

しかし、アニメ評価はさくさく書いていかないと内容を忘れ…
いや、記事に勢いが無くなっていくので書いていきます!
 
この記事はピッコロさんのブログ【ゲームやアニメをぼそぼそ語る人】の企画
「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?17」
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6226.html#more)に参加しています。

『Lupin the 3rd 〜峰不二子という女〜』
評価 22点


ストーリー ☆☆☆★★
前半はルパン3世の一行が出会っていく過程を“峰 不二子”を中心として見せていき
後半はその“峰 不二子”という女はどのように形づくられたのか、を追っていこうとした話。

全体的に、退廃的且つ背徳的でエロチシズムも伴った雰囲気に満ち
江戸川乱歩作品のような昭和初期の澱んだテイストを貫こうとしていたのは凄く良いんですが
話の結末とアニメオリジナルキャラの扱いは…正直期待を裏切られたとも感じます。

キャラクター ☆☆☆★★
ルパン一行といったメインキャラはさすがに魅力的に見せていますが
脇のキャラクターたちはストーリーの邪魔にならない程度に調整されていましたかね。

ただひとり、銭形警部を信望するオスカー刑事は暴走し過ぎていて
目には留まりましたが…やりすぎです!

画 ☆☆☆☆★
絵柄はスゴイ!
ナニがスゴイって、不二子の裸体が出ても“エロ”というより、“エロチシズム”と言えばいいのか
一種の芸術性がかいまみえるような気になるところ!

ただ、独特なのでギャグにしか見えない瞬間もあったりして…要はカオスな絵柄。

演出 ☆☆☆☆★
終盤のジェットコースターでのアクションなど、視点の向きや切り替えがなかなか巧み。

気になっていた不二子、五右衛門、銭形警部の声もまあ聞いてても平気でした。

音楽 ☆☆☆☆★
番組冒頭のモノローグで流れる音楽はかなり秀逸。

総合的な評価 ☆☆☆☆★
テレビスペシャルでしかルパン3世を知らない人には受け入れがたい作品性ですが
そのスペシャルも惰性でしか製作されてないとしか思えない出来ばかりな中で
この作品は、かなり暴挙というか冒険に出ましたね。

作品自体は特異な部分があり、また内容もあまいところがありますが
ルパン3世シリーズにとっての評価で☆4つにしておきます。

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