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市民共同発電所3号機組合

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東京都:都内発電能力の倍増計画 「ファンド」創設も

 
 
私たちも、ファンド(この単語はイメージが今一つよくありませんが)を小さいながらもやってみようと言う事になりました。(大それたことかもしれませんが)
 
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東京都:都内発電能力の倍増計画 「ファンド」創設も

毎日 jp 2011年12月22日 22時47分 更新:12月22日 23時1分
 
 東京都は22日、300万キロワットの発電能力を新たに創出し、2020年には都内の発電能力を約600万キロワットに倍増させる方針を明らかにした。東京電力福島第1原発事故など東日本大震災を機に電力供給体制のもろさが明らかになったため。既に100万キロワット級の天然ガス(LNG)発電所の設置や発電事業への新規参入を促す「官民連携インフラファンド」の創設を打ち出すなど、実現に向けて動き出している。
 この日発表した長期計画「2020年の東京」の柱の一つ。300万キロワットの内訳はLNG発電所の新設(100万キロワット)▽発電と高温の排熱利用ができるコージェネレーションシステム導入(50万キロワット)▽都内の全戸建て住宅の6分の1に相当する30万戸に太陽光発電を整備(90万キロワット)▽都内の清掃工場の排熱を利用した発電(10万キロワット)▽官民連携インフラファンドによる発電所設置など(50万キロワット)。都内で使われている電力の約4割にあたる。
 石原慎太郎知事は定例記者会見で、来年、国内外の機関投資家などから資金を集めたファンドの第1号を創設し、電力事業に参入する企業に投資する方針を明らかにした。ファンドの規模は数百億円で都の出資は20億〜30億円。首都圏の10万〜30万キロワット級の発電事業に集中投資する考え。
 都によると、昨年の都内の最大使用電力は約1740万キロワット。うち

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