小水力発電による市民共同発電実現可能性???
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何を調査させようとしているのか良く判らないのですが、小水力も共同出資型で十分に成り立ちます、条件さえクリアできれば。 ・電力を適正(発電原価保証:太陽光よりハードルは遥かに低いでしょう)な価格で買い取る。 ・種々の法規制を緩和する。(安全に関わる範疇以外:電力会社の”ご都合”の部分は除いて) ・地域内に供給を認める。(適地は山間部が多いでしょうから、まず近隣集落の人たち[=出資者]がまずその電気を使えるようにする。法規制の緩和の部分でもありますが。) 等々、がんじがらめの規制を撤廃すればすぐにでも市民共同発電所のプロジェクトは動くのではないでしょうか。実は、電力会社は小水力も含めて、適地は把握しているとも聞きます。そのデーターを開示させるべきでしょう。民間企業とはいえ地域独占の公益企業ですから、そのデーターは地域のもののはずです。電気料金で調査しているはずですから。 また、設置の可能性は、全国に散らばっています。逆に言えば、今までに潰してきた小水力発電を復活させるだけでも大きな発電をするはずです。 また、JR東日本でも問題になっていましたが、水利権の問題も規模が小さいので、すぐに水路に水が戻りますし、そもそも水量が川に影響が出るほどの量でもありません、そして一義的にその地域住民が発電された電気を利用、購入します。 市民出資を仰ぐというのは、ファイナンスの問題でしかありませんから、収益が確保できるとなると、国が面倒を見なくても自発的に集まります。地域住民が地域発電所とするのが、最も合理的だと思います。 転載開始 ECIネット 発表日 | 2009.08.06 平成21年度小水力発電による市民共同発電実現可能性調査委託業務 18府市町村を採択 http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=61&serial=21372 この業務では、地方公共団体に委託し、地域の固有資源である水力を活用した小水力発電(出力:1000kW以下)の普及拡大を図ることを目的として、市民出資などの市民の参画を伴う事業の実施可能性の評価・検証を行うとのこと。 平成21年7月2日から、企画競争公示(委託業務)として募集が開始され、設置の実現可能性などを考慮して、今回の18件が選定された。 ○今回採択された地方公共団体 ・京都府 ・大阪府 ・群馬県みなかみ町 ・山梨県韮崎市 ・山梨県北杜市 ・山梨県都留市 ・長野県飯田市 ・長野県木島平村 ・富山県富山市 ・富山県南砺市 ・岐阜県中津川市 ・岐阜県東白川村 ・三重県名張市 ・岡山県高梁市 ・島根県美郷町 ・高知県香南市 ・佐賀県佐賀市 ・熊本県水俣市 |


環境省、いい取り組みをしていますね。
お金がなくても、大勢から集めれば大金になりますもんね。
人々の力が集まれば、できないことはないと希望が持てるニュースでした。
2009/8/10(月) 午前 1:50
何千億円も集めなくても造ることは可能ですからね。
市民の力で十分出来ます。
2009/8/11(火) 午前 1:46