地域節電所(?)
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機会があれば、見に行きたいなあ。と。
しかし、遠慮しているのでしょうか?
スマートグリッドにどこよりも一歩近づいていると思うのですが。
しかも、限られた地域(結果としてそうなってのでしょうが)での、地域グリッドの試験とも考えられます。
転載
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地域節電所がほぼ完成 八幡東区
自然エネルギーを活用して省エネ型の街づくりを目指すスマートコミュニティ創造事業に関し、対象地区の八幡東区東田で家庭や事業所の電力需給を調整する地域節電所がほぼ完成し、26日、北九州市が公開した。
事業では、太陽光発電の導入や電気自動車の普及などに取り組み、地区内の家庭の二酸化炭素の排出量を50%減らすことなどを目標にしている。来年4月から実用化に向けた実証実験が本格的にスタートする。
地域節電所は、東田の九州ヒューマンメディア創造センターの2階に開設され、広さ約60平方メートル。コンピューター4台が設置され、電力の発電状況などを映す大型のディスプレイも備える=写真=。本格稼働後は、機器を設置した富士電機(東京都)の担当者が常駐する。
電力が足りない場合は、節電を要請したり、電気料金を上げたりして使用量を減らすよう促す。逆に余っている場合は料金を引き下げ、蓄電池に充電するなどして、電力の需給を調整する。各家庭や事業所には、スマートメーターが設置され、日ごとの電力使用量や電気料金が確認できるようにするという。
北九州市環境未来都市推進室は「住民や事業所が、節電の呼びかけなどに参加しやすい仕組み作りを進め、他都市での普及を目指したい」としている。
(2011年12月27日 読売新聞) |






