原発・緊急防護区域 滋賀県、独自予測で拡大(引用)
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県琵琶湖環境科学研究センターが、震災直後から独自にシミュレーションを試みています。
かなりの制度で、シミュレーションできていると聞いています。
転載
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原発・緊急防護区域 滋賀県、独自予測で拡大京都新聞
緊急防護措置区域(UPZ)と100〜500ミリシーベルトの拡散可能性があるエリア
原発から半径約30キロ圏内を対象に国が原発事故対策を義務付ける「緊急防護措置区域」(UPZ)について、滋賀県は27日、独自の放射性物質拡散予測結果で屋内退避が必要となった長浜市と高島市の一部地域も含めて国に申請する方針を固めた。関西電力美浜原発(福井県美浜町)の場合、高島市で半径40キロに達するが、国との事前協議で大筋の了承を得た。
■100〜500ミリシーベルト 長浜・高島の一部
UPZは、地形や社会的条件、行政区域などを踏まえて自治体がそれぞれ設定する。
滋賀県は本年度内の策定を目指す新たな地域防災計画に盛り込む方針で、科学的データに基づいてUPZの大幅な拡大を求めるのは全国で初めて。
県が独自にUPZに含めるのは、平均的な気象条件で、北の風が緩やかに吹く日に放射性物質の拡散予測量(24時間積算)が100〜500ミリシーベルトに達する地域。
福井県若狭湾にある原発の半径30キロ圏外にある高島市中心部や長浜市高月町付近も入るため、UPZの人口は同30キロ圏内の1万3千人から4〜5万人程度に増える。
拡散量が100〜500ミリシーベルトの地域は、国の防災指針で原発事故の際に避難や屋内退避が必要になる。このため県は、訓練や備品調達などの経費面で国の支援を受けることができるとみている。
県内で若狭湾の原発から30キロ圏内に入るのは、長浜、高島の2市。拡散予測は、立地場所が特に近い関電の美浜と大飯(福井県おおい町)の両原発を対象に県琵琶湖環境科学研究センターが実施し、昨年11月に公表した。 |


琵琶湖に、
放射性沃素
ヨウ素131−半減期8.069日
ヨウ素133ー半減期20.8時間)
セシュウム137 ベータ線、ガンマ線 半減期 30.1年
ストロンチウム90 ベータ線 29.1年
プルトニウム239 アルファ線 2万4100年
アメリシウム アルファ線 433年
などが降り注いだとして、下流域の水道の仕様は出来ますか?
2012/2/1(水) 午後 2:53 [ さくどう親父 ]
私には、それに関する知識はありませんが、福井で万が一の時は、京阪神の水道水は、供給できなくなる可能性があるのと言う事は聞きますね。
2012/2/1(水) 午後 3:50