二世が守られ、成長するためには、祝福家庭が「堕落前の善の天使長圏」を再創造することが不可欠
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二世がなぜこんなにも打たれているのでしょうか? 私は、原理的にその理由は明確なのではないかと思っています。
よく理由として、親が愛してこなかったとか、二世を教育する環境が悪いとか言われます。それもそうですが、その前に、もっと根本的な理由があるような気がします。
お父様を中心とする摂理を、エデンの園の復帰と考えたとき、御子女様を霊的、実体的に守る使命があったのは、お父様が長子権復帰をされ再創造された第3イスラエル=堕落前の善の天使長圏であると思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/hosea184/589002.html エデンの園での第3イスラエルの位置
それは、本来の天使界の使命だと思います。また 天使が人間を主管したため堕落したので、その蕩減復帰の意味もあると思います。
実際に、御父母様は、蕩減復帰上、御父母様が直接、御子女様を愛することができず、36家庭の先生が子女様を守る具体的な使命があったのは、み言でよく知っていると思います。また我々が不信仰であると、御子女様が打たれてしまうことになります。善の天使界の使命の重要性がわかります。
一祝福家庭を中心とした家庭教会をエデンの園の復帰と考えると、同じように(もちろん少ない条件です)善の天使長圏を再創造しなくては、子女がやられてしまうことになります。霊の三子女ということをいわれてきましたが。今は108家庭といわれますが、ただ伝道するのではなく、絶対的に祝福家庭を協助する基盤が必要であることがわかります。
祝福家庭を絶対的に支える基盤=堕落前の善の天使長圏が必要であると思います。それは、み言訓読家庭教会における 長子権復帰の結果、再創造されます。http://blogs.yahoo.co.jp/hosea184/375540.html み言訓読家庭教会の長子権復帰は天使世界の再創造
荒野路程の考え方は、人を教会にすぐつなげて教育する。という考え方でした。(今でもその延長の考え方です)
それでは、原理的にみて、二世がやられてしまいます。 現実にそうなっています。 霊的にやられてしまいます。 なぜかというと、祝福中心家庭の堕落前の善の天使長圏が実体で造られていないからです。 実体でということが重要です。 造られないと、祝福家庭が復帰の道を歩めないからです。言い換えれば、父母権復帰、王権復帰できないからです。 http://blogs.yahoo.co.jp/hosea184/403359.html 関連み言「アベル的天使長圏の創造と父母復帰
実体で神様の基盤をつくらないと、カナン七族にやられてしまいます。
祝福家庭が「サタンから主管性を復帰しなければ、主管される」ということではないでしょうか。二世が守られ、成長していくためには、祝福家庭が、それぞれ堕落前の天使長圏を再創造する。それしか方法はないように思います。どう思いますか?
[氏族メシアとして長子権復帰をして神様の基盤を実体で築かなければ、二世はカナン七族(サタン世界)に同化してしまう]
さあ、今度こそは間違いなく氏族的メシヤの責任をもって各自の故郷へ帰って、「私は、氏族的メシヤとして帰ったのだ!」と言いながら自慢するのです。・・・・モーセの時には、カナン七族にはお金もあるし、美人もいたのです。・・・イスラエル民族が、カナン七族の文化と伝統に従ったこと、これが問題です。それで、イスラエル民族が滅びるようになったのです。これが重要なことです。今は違います。神様がヨシュアとカレブにそう語ったように、強く大胆であれというのです。長子権復帰のために父母をもち、天をもち、すべてのものを備えたこの地上の基盤をもったので、激しく押しまくりなさい!(宗族的メシア)[家庭教会を行い、氏族メシアを勝利しなければ、その使命は蕩減となって、子供がもっと多くの犠牲の道をいくことになってしまう] あなたたちは、人類歴史に必要なすべての困難を自分一代で終えるために、自分がすべての十字架を背負っていくと思わなければならないし、また、子孫にまで苦労させたくないという決意を持たなければならない。それを成すために、あなたたちは先生に会ったんだから、これは大いなる喜びであり、偉大なる勝利の宣言である。我々は必ずホームチャーチを勝利できる。それを成して故郷に帰り、氏族のメシヤになるのである。それは大いなる祝福である。そうなれば、サタンは永遠にあなたたちを讒訴することができないし、あなたたちの側に近づくことさえできない。しかしもし、あなたたちができなければ、今後は、二つのグループに分かれるだろう。一つの地域では真の家庭として喜び合い、もう一つの地域では、子供たちがホームチャーチにでかけていかなければならないのである。神はそういう姿を見たくない。先生も皆が故郷の人々に喜んで迎えられるようになってもらいたいと思うし、そこで幸福な家庭を築いてもらいたいと思う。」(一九七九・二・二十八) |
難しい事ばかりですね。それを実践しているあなたは、エライ!
2006/10/30(月) 午後 8:15 [ hasaueinoa65 ]
たびたび ご訪問していただき、ありがとうございます。確かに大変なことばかりですが、祝福家庭が訓読家庭教会を勝利していくことしか、今の状況が切り開かれないと切実に思います。
2006/10/31(火) 午前 7:33 [ hos*a*84 ]
今の摂理はとても緊迫していますね。また食口が韓国へ大移動ですね。 韓国料理はおいしいですね。
2006/10/31(火) 午後 5:19 [ hasaueinoa65 ]
そうですね。家族で行かなければならないので、日程が集中しそうです。混むでしょうね。韓国料理は大好きです。疲れているときは元気になりますね。
2006/11/1(水) 午前 9:11 [ hos*a*84 ]
今事業団にいた時の事を記事にしています。昔の仕事でかいています。 よかったら見てください。
2006/11/5(日) 午後 5:37 [ hasaueinoa65 ]
訪問、コメントありがとうございます。そうですね、近いうちにメール 送ります。ただ言えることは、相対者に随分と助けられました。祝福は 本当にありがたいものです。骨身にしみてます。
2006/11/6(月) 午後 9:24 [ hasaueinoa65 ]
それは素晴らしいと思います。一見、マイナスだったように見えますが、もしかしたら、hasaueinoa さんが、決意して限界でやったことを条件に、神様がハラン(嘆息圏)に導いたのではないでしょうか。天の家庭が一つになる(編成する)というのは、そういうことを通してだと思います。 胸が熱くなり、神様を感じました。
2006/11/8(水) 午前 4:54 [ hos*a*84 ]
清平へ行きたかった日が、キャンセル待ちで、別の日になってしまいました。すごい人でしょうね。80代の父も行くので準備万全にしなくてはと思っています。
2006/11/8(水) 午前 5:08 [ hos*a*84 ]
清平にいくにはわたしにとってとても決意がいります。家族が7人、一番下の子は2歳ですが、喘息を持っているのでとても心配です。今は、韓流ブームですので一般の人達も韓国にいきたいんでしょうね。
2006/11/8(水) 午前 6:57 [ hasaueinoa65 ]
はじめまして。今になってこのグログに辿り着きました。2世のことで悩んでいます。藁にもすがりたい気持ちで、解決の糸口を探しています。夫も反対するようになりました。わたしは、どうしたらいいのでしょうか?
2008/11/5(水) 午後 8:39 [ うしおに ]