ブログ版「長崎遠めがね」

長崎港を出入りする船と 大浦周辺の出来事などを紹介しています

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1874年(明治7年)12月9日に 金比羅山で
 フランス隊が 金星の太陽面通過の観測を行いました
 
観測は 天候不良で 成功とは言えなかったようですが
観測地に ピラミッド形の観測碑が建てられました
 
記念碑に刻まれた文字は 140年ほど経過しているので あまり明確ではありません
 
イメージ 1
記念碑の正面に刻まれた文字の中で 「VENUS(金星)」や
 観測隊長の名前「JANSSEN」 は 今でもハッキリ読めます
 
イメージ 2
裏面は ほとんど読めないのですが
 日差しの加減で カタカナの文字が見えるときが たまにあります

長崎史談会 昭和7年12月発行の 長崎談叢 第11号 によれば
観測碑裏面には 観測隊員の名前が刻まれているそうです
 
右から
 
ジャンサン 
チスラン
ピカール
アランツ
ダルメイダ
ワセー
金星試驗各國派出事務局長
チュマ

 
 
 
 
 

 

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