のだめカンタービレ 最終楽章 後編
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監督 川村 泰祐 出演 上野 樹里/ 玉木 宏/ 瑛太/ 水川あさみ/ 小出恵介 やっぱり、私の予想した通り後編は、のだめ中心のどよ〜〜んとしたストーリーでした>< 音楽と向き合ってるのに何故かコンクールへの出場を許可されない、のだめ。 先の見えない不安はますます募り、そんな中、千秋と共演したいと思った曲を、ひと足先に 千秋とルイ(山田優)が共演することになり不安と不満と嫉妬は最高潮に! 前半の峰と真澄ちゃんがフランスに来てからのシーンは、ユニークで楽しく 峰と清良(水川あさみ)の恋の描き方は好感が持てました。 ただ、この3人が日本に帰ってからが、長い!! 後、30分は縮めることができたんじゃないかなぁ・・・^^; のだめの落ち込みが今まで以上に深く、観ていてイライラしてしまいました。 周りにこんなにあなたを心配している人がいて、あなたの未来を応援してる人がいるのに なんてワガママなんだと、のだめのキャラに不快感>< もう、そうなると観ているのが辛いですね・・・ 音楽は前編の時と同様(それ以上)に、迫力があり魅せられました。 ただ、この内容ならテレビで充分です。 キャ〜〜〜!!厳しすぎ〜〜〜〜!!!ファンの人、ゴメンナサイ^^; ※ 私の記事に対する反論はかまいませんが、自分の感情に任せて個人攻撃するような コメントは即削除させていただきます。
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レス・ザン・ゼロ
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ビバリーヒルズの高級住宅街に住む、金持ちのボンボン達の挫折を描いた 当時大ヒットした問題作です。 と、言っても今回初めて鑑賞できました^^; クレイとジュリアンそれにブレア(ジェイミー・ガーツ)の3人は幼馴染で、 クレイとブレアはかつての恋人同士で、今、ブレアはジュリアンと一緒にいます。 しかしジュリアンの薬物中毒がひどくなり、ブレアはクレイに助けを求めてくるのです。 この作品の見どころは何と言ってもジュリアンの壊れっぷりです。 クレイが小綺麗な青年なので、一緒にいるジュリアンがとてもみじめに見えてしまいます。 若いロバート・ダウニーJr.の顔は暑苦しくて、あんまり好きではありませんでしたが (すごい言いぐさです^^;) 演技はさすがに見ごたえがあり、どこまでも落ちて行く青年を見事に演じていました。 ・・・・地じゃ無いよね^^; ただ、ドラッグをテーマにしてるんだから、性描写も派手にしなきゃとばかりに 必要性を感じない露骨な性描写が多く、ちょっと不快になりました。 光のできるところにはかならず影がある。 ジュリアンの影の濃さにみじめな気分を感じはすれども、同情はできませんでした。
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