ドロップハンドルの交換
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今回はメインマシンのFELT君の出番です。 購入してから1年半ほど乗ってきましたが、微妙にハンドルが遠く感じます。特に下ハンドルを持つのがしんどくて。単に体が硬いだけかもしれませんが、慣れによる改善もこれ以上は見込めそうにないので、少しコンパクトなハンドルに替えてみることにしました。 スタンバイ。もはや室内での作業に何の躊躇もありません。 古いバーテープを剥がします。白のバーテープは汚れやすいですね。剥がした時にびっくりします。 シマノ製STIレバーの締め付けボルトはブラケットカバーの奥に隠れており、これをゆるめて外します。写真の工具はBetaの六角Tレンチで、自転車メンテに大活躍。おススメです。 無残にも垂れ下ったレバー。このままではワイヤーが痛みそうですし、精神衛生上よろしくないので、さっさと進めます。 交換するハンドルは、DIXNA(ディズナ)の「J−FIT more」。日本人の体格に合わせて設計された、コンパクトなハンドルです。 左がFELT純正、右が「J−FIT more」です。違いは一目瞭然。大柄な欧米人に合わせてるFELTの純正ハンドルは、身長174cmの私でも大きいと思います。 ステムに取り付けます。はやる気持ちを抑えて少しずつ、均等に。 最後はトルクレンチ。ステムに記載されている5N/mで締め付けます。 STIレバーの取り付け高さは、下ハンドル直線部分の延長線上にレバー先端が来るくらい、というのが通説らしいです。他説もあるようですが、今回はこの方法で。 この後、左右レバーをタコ糸で繋いでバランス調整、直角定規で位置の微調整。 はい。写真撮り忘れました。 とりあえず終了です。次はバーテープ巻きます。 余談
私は、剥がしたバーテープをこんな感じに再利用しています。一番上はシマノのホローテックBB締付工具。グリップ感が増して、滑りにくく、力を込め易くなります。これ、結構いいですよ。 |







さすが!匂いがプンプンしますね。
2009/11/19(木) 午後 10:55
でしょう(笑)
自分でやると楽しいですよ。
2009/11/20(金) 午後 10:42 [ yossy ]