「あると」の「あ」
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<読んだマンガ>
赤石 路代 『「あると」の「あ」』
(音楽学校に進学するため、ピアニストの卵「あると」が母親の友人である高名な指揮者の家にひきとられる。母の死や、出生の秘密などを乗り越えて、ピアニストの卵達がやがて本物のピアニストになっていく。)
赤石路代のマンガで有名なのは『P.A.(プライベートアクトレス)』ですよね。
確か、ドラマ化されたような?
最近のは読んでないんですが、昔はハマりました。
『アルペンローゼ』とか『天よりも星よりも 』とか『ないしょのハーフムーン』とか・・。 そう考えると、すごく息の長い漫画家さんですよねぇ。
私が赤石路代にハマったきっかけになったマンガが『「あると」の「あ」』でした!
この時代(たぶん17〜8年前)に音楽をメインに扱った少女漫画ってあまりなかったんです。
なので、ピアノが天才的に上手い、主人公・あるとを見て、「ピアノ習おう!」っていう気になる子が私の周りにたくさん出没しました(笑)
でも少女漫画なので、音楽だけの話じゃなくて、もちろん恋愛要素ぎっしりですよ!
(どちらかというと音楽より恋愛メインです) それだけじゃなくてキャラクターすべてが、何か悩みとか暗い過去とかを持ってます。
そういう問題もあるとのピアノと頑張りでみんな乗り越えて行くんですよ〜〜!
ほんとにあるとは良い子です・・。
やっぱり音楽って人を和ませる力があるんだなぁと思ってしまうマンガです☆
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