ホットキャロット "Hot Carrot Farm"

今年もテーマ『サステナブル栽培にチャレンジ!新しい形の兼業農家を考える!』科学的裏付けの出来る栽培を目指します。

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『サステナブルな畑を目指して、2013年』17の続きです。


さてご無沙汰ぶりのサステナブルを目指す畑の写真です。
季節はもう、暦の上では立冬なんですってよ!冬ですね〜。
イメージ 1
畑には霜が降りています。
この畑の場所は、晩秋から冬、そして初春にかけ、右側の建物の影になってしまいます。


さて、そんな畑でありますが、比較的陽のあたる、日陰になる事が少ない、建物から離れている側では、
白菜が、頑張っております^^v
イメージ 2
白菜にも霜が降りていますね。
この畝は、夏の終わりに、あっきーと二人で、せっせとスコップで掘って、硬盤層破壊をしました。

この作業、
題しまして、『夏の終わりの、「はぁ、もー!大変!だにー♪」』


この畝、白菜の苗は3回植え直ししました。
1回目と2回目は、虫食いが激しく、苗が消えてなくなるほど、酷いものでした。


しかし、今は、
白菜のアップ。
イメージ 3
まあまあ、虫食いも少なく、結球もしているかな?と。
季節的な要因もあるでしょうが、硬盤層破壊も功を奏した?のかも知れません。
科学的根拠を用いての説明は、今の私にはできません。
多分、こうだろうなぁ。。。あぁだろうなぁ。。。は、ありますが^^v


先日、あっきーのお友達の、農大を卒業したという若者が見学に訪れ、白菜の葉っぱを齧って、
「あまーい!うまーい!」
と、仰っていました。

私は、お金を渡したり、脅迫したり、なにもお願いしていませんよ。。。
ヤラセではありませんよ。言わせてませんよ。

素直な若者の率直な感想だと。




この畑を観察すると、この畑にもキノコが出ているのを、よく見かけます。
イメージ 4
このキノコ、食べられるかどうかは、良く分かりませんので、食べません。
良く分からないものは食べてはいけません。はい。



この畑も、基本的には、無農薬・無施肥です。
ただ、微生物の餌という概念では、菜種油かすを撒いております。
量にして、1反当たり20kg程度です。

他の投入資材としては、
・竹解繊維物(俗に言う竹パウダー)1反あたり500リットルぐらいかな?
・十和田石粒。1反あたり50kgぐらいかな?
・米ぬか。1反あたり10kgぐらいかな?
・コーヒー豆の焙煎時に出る薄皮。(廃棄物利用)1反あたり100リットルぐらいかな?
・畑に自生する草の刈草。生えている分そのまま。わさわさ。何キロあるんだろね?

ま、こんな感じです。意外と投入してるんですね。私。
書き出してみると、よくわかりますね。
にしても、一般的ないわゆる慣行栽培畑に比べれば、投入量や品数、金額、等等は、少ない方だと思います。

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