名フィル 第388回定期演奏会
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名フィル 第388回定期演奏会を聴きました。
前半は、ブラームスのヴァイオリン協奏曲。 ヴァイオリンはパク・ヘユン。 赤いドレスをまとい颯爽とカッコいいのだが、音にも、もう少し色が欲しいところ。 1992年生まれ、なので今年二十歳か。堂々としてますね。 後半2曲目、ヤナーチェクの狂詩曲『タラス・ブーリバ』。 なかなか取り上げられない曲で、聞くのは初めて。 戦いを題材にしているわりには高揚して盛り上がるような曲ではなく、 柔らかな音色でオルガンも出てきて英雄を静かにたたえる、といった感じかな。 |





