無題
台湾の出生率が異常に低くなっています 2009
台湾を初め東南アジア諸国の出生率がどんどん下がっています。原因は言うまでもなく日本の出生率の原因と同じです。結婚難と子育て不安のダブル原因でどんどん下がり続けています。台湾の過去60年間の出生率の推移です。日本の08年出生率1.39を台湾では2001年に割っています。現在の台湾の人口は約2300万人です。しかし台湾の人口は今後30年ほどで2000万人を割り込むと予想されています。写真は台湾で子供を公園で面倒を見るお父さんです。台湾の総出生率の低さは、婚姻率の低さに起因する。昨年は、結婚適齢期の男性の3分の1が未婚、女性は5分の1が未婚で、しかも「子供を生むなら1人」と決めている夫婦は過半数。子供2人を望む夫婦は40%に満たず、3人以上は10%ほどで、少子化は進む一方です。写真はおばあちゃんに連れられて台北の学校を下校する風景です。出生率ワースト3→1位1.1人台:台湾、韓国 2位1.2人台:シンガポール、欧州5カ国 3位1.3台人:日本、欧州16カ国台湾教育省によると、現在は毎年約30万人の大学入学資格者がいるが、2021年には19万5000人にまで減少する見込み。その結果、今後12年間で、台湾の全大学164校のうち3分の1以上の大学が学生不足で閉鎖するとみられ、大学教員約1000人が失職する恐れがあるという。日本でも戦後、貧乏だった時期には出生率は低くはありませんでした。それが経済成長を遂げ、減速経済に入るや、出生率は下がりはじめました。明らかに低所得層の増大が、結婚難を経験しました。また収入が低いにも関わらず、子供を育てる費用が低くならず、子供をもうけられない状況が作り出されたのです。そのことを証明するかのように、日本の高額所得層では子供の数は減っていません。私の通う歯医者さんでは今年3人目のお子さんが生れました。低出生率なぞどこ吹く風です。「貧乏人の子沢山」というのは完全に死語になりました。現代では「富裕層の子沢山」です。ジャンジャン今日の詩 作者 作品名[作者ウキぺデ クリック] 過去の詩一覧 ![]() さあ夏の花火大会です。ページを開いたら、暗い空を何度もクリックして花火の打ち上げです。クリック今日のパロディー[[attached(,center)]]「」パロディー集クリック![]() ネット新聞。「夕刊ですよー」クリック夕刊ですよー! の娯楽版 クリックお買い物、お出かけに、とても参考になるガイド「○○ランキング」クリック過去の記事全一覧('05年12月〜)です過去記事を参照されたいときご利用ください。クリックこのページのホストサイトはこちらです。創作などを掲載しています,お寄り下さい。クリック私の時事記事 一覧 |


