ありふれた洋傘のように見えますが、傘の骨の数が多い「多間傘」です。骨の数が多いとより和傘の感じがでてきて、人気があるようです。
| 私は和傘のファンです。ジーンズにとてもよく似合うので愛用しています。 |
一般的な洋傘の骨は八本であるのに対し、多間傘は十六本使っていることが多い。丈夫で広げると和傘と同様に円に近い形になるのが特徴です。
値段は1〜2万円とやや高価。多間傘の骨は主に金属で、ビニールや布を張っている。骨と骨の「間」が多いことが名の由来といいます。
一方こちらは和傘。その代表格は、竹の骨を四十四本使う「番傘」です。
私の使用感からは、写真のような絵画的な模様は、ジーンズにとても会います。
和服には、やはり一様単色がぴったりでしょうか。
夜目、遠目、傘のうち、といいますが、半透明な絹地の舞踏ようでしょうか。
和傘は、維持が大変でしかも持ち運びに気を遣わなければなりません。和服をきたり、浴衣を着たりしたとき傘が必要になったとき、多間傘はぴったりだと言えるでしょう。国風文化回帰でしょうか。
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これ、私も気になっていました・・・何度か記事にしようと思っていたくらいです(^^)v
丈夫そうでいいですよね!!和傘は飾っておきたいくらいです(^_-)-☆
2007/7/3(火) 午前 9:05
★レイさん多間傘はどうしても和服や浴衣のときだから、そんなに大量に売れるという傘ではないでしょうね。値段も高いし。でも1本はあってもいいかも。
2007/7/4(水) 午前 2:26
Artな感じ〜〜今の時代にも見られる事がなにより嬉しいです
2007/7/7(土) 午後 0:34
★マリリンさん、よく考えて見ると洋傘は機能だけは変化していますが、アート的にはほとんど進歩していませんね。
2007/7/7(土) 午後 5:08