トヨタ、ブリジストン、F1撤退 2010
今年のホンダのF1撤退に続き、来年のF1からトヨタが撤退を決めました。そしてF1にタイヤを供給しているブリジストンも2011年からの撤退を表明しています。このことは単にモータースポーツのみならず、日本の国力の衰退を象徴しています。私たちの生活も確実に衰退するのを予見しています。ホンダ技研は2009年度からF1を撤退していますが、なんとトヨタ自動車が2010年度からのF1撤退を決めました。そして2011年度からタイヤを供給しているブリジストンが撤退し、そのあとをタイヤメーカーのピレリが供給することを決めています。ブリジストンの来来期からの撤退は、F1に大きな影響を与えます。というのはミシュランが撤退した理由は経済的なことよりミシュランに高速タイヤを作る技術が不足していたからだったからです。ピレリが供給するようになっても、以前のミシュランの技術不足問題が再現すると思われます。トヨタ自動車は年間300億円の費用のかかるF1事業は続けられないと判断しました。現在好調なプリウスの販売も、もとを正せば国からのエコカーへの補助金によるものです。補助金をうけながら、多額のF1出費を続けることは国民の支持を受けないとの判断だと思われます。トヨタのヤルノ・ツルーリーが2009年10月に鈴鹿で第2位を獲得したのが最高位でした。一方、年間100億円ほどの出費をしているブリジストンも事情は経営悪化にあります。自動車の販売悪化は即、タイヤの出荷減少と結びついています。本当は来年からでも撤退したかったが後継タイヤメーカー(写真んは後継メーカーのピレリ)が決まるまではやむを得なかったのでしょう。以前には2006年にミシュランがF1から撤退しています。同様にスバルとスズキは世界ラリー選手権からの撤退を決めています。写真はトヨタのドライバー小林カムイ。ドバイ最終戦では6位に入賞しポイントをゲットしています。またカワサキはオートバイ選手権(モトGP)からの撤退を決めています。これでF1に残留する自動車メーカーはフェラーリ、メルセデスそしてルノーの3社です。↑F1撤退を発表する豊田社長、1分トヨタ自動車は今シーズンの初め、F1を2012年まで続ける契約を交わしています。そのためF1との違約金問題が発生すると思われます。しかしトヨタにとっては違約金をはらってでも撤退がやむを得なかったのでしょう。ということで日本のモータースポーツ、とりわけF1スポーツは最悪の事態に突入しました。F1ファンの私は一体どうすればいいのでしょうか。今日の詩 作者 作品名[作者ウキぺデ クリック] 過去の詩一覧 ![]() さあ夏の花火大会です。ページを開いたら、暗い空を何度もクリックして花火の打ち上げです。クリック今日のパロディー「サントリーの青バラを11月3日に買おうと、大手園芸店に行ったら、「ウチでは扱っていません」との返事。そこでデパートに行ったら、すでに完売しましたとの返事。結局買えませんでしたわ」パロディー集クリック![]() ネット新聞。「夕刊ですよー」クリック夕刊ですよー! の娯楽版 クリックお買い物、お出かけに、とても参考になるガイド「○○ランキング」クリック過去の記事全一覧('05年12月〜)です過去記事を参照されたいときご利用ください。クリックこのページのホストサイトはこちらです。創作などを掲載しています,お寄り下さい。クリック私の時事記事 一覧 |


