この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング
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アメリカのジャズ・トランペット奏者、「サッチモ」の愛称で親しまれたルイ・アームストロングによる晩年1967年のヒット曲。当時彼は65-6歳。71年に亡くなるので、まさに人生最後の曲とも言える。60年代後半、時代はベトナム戦争(米ソ代理戦争)。アメリカ国内は公民権法が制定され、大きく世の中が変革する時代。そんな中にあって、日常の中の、ささやかな平和を歌っているのがこの歌。暗い時代には明るい歌が流行る、というのが世の常。つらい境遇の中で明るく歌い、苦難を乗り越える。その姿勢がまた共感を得る。と同時に、平和でない世の中に対して異議申し立てとなる。
次のビデオでの、サッチモの表情がものすごく素敵だ。 http://jp.youtube.com/watch?v=OLKNkXmBHHY
今の日本の現代において、What a wonderful worldとは言い難いが、あえてこう歌い、未来を信じたい。
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なんて素敵な世界なんだ
木々の緑が見える。
赤いバラも見える。 咲きほこっているのを眺める。 僕の君のために咲いているんだよ。 心の中でこう呟くんだ。 なんて素敵な世界なんだ。
青い空を、
白い雲も眺める。 明るく、神のご加護を感じる日中、 暖かい、神聖なる夜。 心の中でこう呟くんだ。 なんて素敵な世界なんだ。
虹の色が、空に奇麗に映る。
通り過ぎていく人々の表情にも、映っているよね。 仲間たちは握手をしているよ、「はじめまして」と言いながら。 みんな「アイ・ラブ・ユー」って言っているんだよ。
赤ちゃんが泣くのが聞こえる、
僕は彼らが育つのを眺めるんだ。 彼らは僕の知らないようなことをもっとたくさん学ぶんだろう。 心の中でこう呟くんだ。 なんて素敵な世界なんだ。
Translated by hotel_zihuatanejo
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こんにちは!What a wonderful world〜♪と口づさんでしまいました。
とても素敵な歌詞なんだと改めて感じました。
2008/9/9(火) 午後 11:13 [ Hal ]
Halさん
この曲、本当に歌詞がいいですよね。この地球をいつも、What a wonderful world!と言っていたいですね。
2008/9/11(木) 午後 8:26
私もそう感じます!子供の頃からこの曲を聴いていたので私にとってちょっと子守唄にちかい存在になっています。こんな表情を出せるなんて...素敵!
2008/9/12(金) 午前 0:06 [ Hal ]
私の場合、子どもの頃、両親は演歌を聴いていたので、子守歌は演歌でした。この曲が子守歌、っていいですね。
2008/9/14(日) 午後 8:48