日記
フランスには原発の廃炉技術の確立と普及という役割もある。 ドイツの脱原発路線は、あくまで陸地で繋がっているフランスの原発頼りであった。フランスのサルコジ大統領は、福島で原発事故が起きてからちょっとして来日して、原発の廃炉ビジネスも売り込んでいる。福島の原発を廃炉するには、40年ぐらいかかるとされる。それだけまだまだ廃炉技術の確立は、試行錯誤しながらやらないといけないのだ。
さて日本の愛媛県は現在、バイオマス推進計画(案)のパブコメ中であるが、その中の資料で県庁所在地の松山市は意外とバイオマス推進でも結構、頑張っているということが分かった。松山市には全国でも有数の規模のバイオディーゼル燃料製造工場があるというのだ。食品リサイクル工場もある。廃棄物焼却施設で焼却した余熱を発電し、中央公園の温水プールなどにも利用している。元々、松山市は環境総合計画においても太陽光発電に適したところであると位置づけて力を入れていたが、バイオマス推進もやっていたのである。 |
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