蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

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私用で直方付近を通った時に、ついでにキハ31を連ねた回送を撮ったぶんを。


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4両編成ぜんぶキハ31でした〜(汗)



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その後は回送かな。
31で47をサンドイッチ。

単行がメインのキハ31、このような長い編成はちょっと楽しいな。




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これぐらい極端なのも見たいな〜(汗)  '89.4.4 吉塚−柚須
(篠栗線の朝の通勤7連)



明日は午後少しだけ時間休とりましょうかね。

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昨日と今日の近所貨物

昨日と今日は家や消防の用事の合間に、地元で少し貨物を撮りました。




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昨日は先週と同様、2男のテニスの送迎前に1063レ。
ちょっと低く構えてフェンスの網目越しに撮ってみました。
ローズピンクの406号機、イケメンです。



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2男がテニスをしている間に、5075レで下ってきた銀釜をパチリ。
あいにく、太陽は雲に遮られてしまいました。




そして今日、朝の消防の用事終了後、線路際へ。



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5075レの1020号機を撮りました。
薄雲がかかり、ちょっと色の出が悪いです。



今週はヨメが風邪をこじらせ、私もあれこれ用事が入っていろいろバタつきましたが、なんとか落ち着きました。

明日からまた新しい1週間。
JR各社のダイヤ改正(3月4日(土))の週となりますね。
28日は肥薩線の観光列車「やませみ・かわせみ」のお披露目もあります。

ダイヤ改正に合わせて毎年少しずつ変わる貨物の機関車運用も気になるところ。
金太郎が増殖してないのでED76・EF81の運用は減らないでしょうけど、撮りやすい時間帯・荷物の多い列車に充当されてほしいものです。

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昨晩は標題の列車を撮りに行っておりました。


先週、DENCHA(819系蓄電池車)増備車の第1陣として、ZG2・3・4編成の6両が甲種輸送されてきましたが、昨晩(日付け変わって今日未明)、増備車第2陣として、ZG5・6・7編成の6両が甲種輸送されてきました。

先週、九州内はEF81-455が牽引。
ファンの間では銀釜かローズピンクあたりを期待する声がありましたが、今回は銀釜が充当されました!



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先週同様、南福岡駅で撮りました。
甲種を銀釜が牽くなんて、たまりませんね〜♪
銀釜だったこともあり、深夜にもかかわらず、50人近くいたのではないかと思います。



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機関車から切り離されたDENCHA。
2両編成が3ユニットで6両。
前回と同じです。
床下の青い箱が蓄電池。



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銀釜をゆっくりバルブ撮影できる機会でもあります。



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銀釜が機回しする間、反対側に回り込みました。
813系のトップナンバー、RM1編成と並びます。
下り用の1番線に到着してお客を降ろしてから、折り返して車庫に入るため、こちら側のヘッドライトがついてます。



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機回しの銀釜が接近し、お顔が輝く瞬間。
前回同様撮影。



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連結。
しばし待機。



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ライトが付き、こちら向きに発車。
闇に消え、少し先でとまっていたようです。



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最後は敷地内の検修庫(?)へ押し込んでいきました(右のほう)。
南福岡車両区の中に銀釜が入り込んでるなんて、なんか不思議・・・。




ということで、満足して帰途に就いたのでした。


明日は朝消防の行事に出て、午後はゆっくりです。

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先生とのお別れ

今日は鉄道写真の先生とのお別れに行ってきました。




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先生と最初にお話したのはこの時かな・・・。 '08.12.18
廃車目前のキハ58・28が代走か何かで香椎線に入ったあと、竹下へ回送されるところ。
まだ鉄道を撮りはじめた(高校時代以来の復帰と言うべきか?)頃で、コンデジを持ってそわそわしていた私に、穏やかに話しかけていただきました。
キハ28が先頭でやって来て、一緒に喜んだ覚えがあります。

このときは、地元の方だとは知りませんでした。



以来8年あまり、諸先輩方に比べると全然短いですが、地元同士ということもあり、ネタ列車や重連が走る時、天気のいい週末などは、連絡を取り合わなくとも駅先駐車場や鉄橋脇などでちょくちょくお会いしておりました。

そのうち本名を知り、「あの本に名前があった人だ・・・」と思いました。



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「あの本」とは、「ありがとう 九州の日本国有鉄道」。1987年、国鉄が分割民営化したすぐあとの刊。
当時中学生、中に載っている美しい写真の数々、未知の時代の鉄道車両たちの姿に胸躍らせ、模型を買う予定だった大金2800円をこれに使う「決断」をしたのでした。
文字どおり擦り切れるほど読み返し、写真の下の撮影者の氏名はだいたい覚えてしまったほどでした。


先生の名前を辿ってこの本を見返してみると、撮影地が古賀周辺・・・納得!





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昨年は、地元の新聞に見開きで紹介されましたね。
このページだけ、今もうちに保管してあります。





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最後にお会いしたのは先月、正月明けの三重単のとき。 '17.1.4
これまでよりもいっそう呼吸が苦しそうで、列車を待つ間はしゃがんでおられました。

これから暖かくなったら、また並んで撮影できることを願っておりましたが・・・



それは叶いませんでした。



私たちのような後発組や学生さんたちにも優しく接し、諸先輩方とつないでいただきました。
みんなで楽しむことの大切さを教えてくださった先生。
本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。


先生とはもう会えないけれど、これからも地元を走る列車の移り変わりをこのブログに載せていけば、もしかしたらご覧になっているかも・・・。




明日は前勤めていた会社の先輩のお別れに田川へ行き、戻ってきてから仕事に出ます。

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身体のだるさは残ってますが、風邪の症状はだいぶ治まりました。



ちょっと間が開いてしまいましたが、三江線ツアーの続きをご紹介します。




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新幹線で広島入りし、芸備線で三次(みよし)へ北上する途中、中三田(なかみた)で交換停車して発車したところからです。
(前回記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/56230211.html



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中三田を出て間もなく、見覚えのある農家住宅を発見し、思わずシャッターを切りました。



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これです!!  '93.7.25 中三田−上三田
大学生の頃、18きっぷで乗り鉄した時に車窓から撮った農家住宅そのものでした!!
しかも構図までそっくり!!
23年余り前の自分に会えたような気がして感動〜。



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さらに進み、川が近づいてきました。
川岸に茂る竹も、いい感じに着雪してます。



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上三田−志和口(しわぐち)。



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志和口−井原市(いばらいち)。



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井原市はなかなかいい感じの駅舎でした。
ここまでが広島市内。



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井原市−向原(むかいはら)。
三次までの間に、こんなに雪景色を堪能できるとは・・・(驚)




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そして吉田口。
ここでは交換待ちがありました。
日が差してきて、雪晴れのキハを拝むことができました。




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吉田口を発車、逆光に雪がキラキラ輝きます。



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左手に大きな川が見えてきました。
江の川(ごうのかわ)です。
江津(ごうつ)で日本海に注ぐ、中国地方最大の一級河川です。
このあと乗る三江線はこれに沿って北上するのですが、もうこの段階で見ることになるんですね。



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甲立(こうたち)。
ここは駅前に建物が多かったです。
SLの動輪が飾られてましたが、こちらは裏側なので詳細は分かりませんでした。



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上川立(かみかわたち)−志和地(しわち)。




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志和地。
赤瓦の木造駅舎です。
日が照ってきたこともあり、雪に閉ざされた感じではなくなってきましたね。




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志和地−西三次。
江の川もだいぶ風格が出てきました。



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西三次−三次。
そりで遊ぶ子供。
こちらが手を振っていたのに気づいた様子。




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三次に到着。
乗ってきた列車は折り返し快速で広島へ向かうようです。



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広い構内。



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軽快な新型気動車・・・と思って調べたら、登場から20年以上たってました〜(汗)



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左が乗車してきた芸備線の車両。
右がこれから乗車する三江線の石見川本(いわみかわもと)行。

この数日の寒波による大雪のため、前日は全面運休。この日も1本前の列車までは運休。
このまま三次で引き返すことも覚悟して来たのですが、「石見川本行」、走ってくれました〜♪


ここまででも結構楽しめましたが、いよいよ本番の三江線に入ります。
(つづく)



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