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イサーンでの仕事

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イサーンには特別な特産品?があります
わたしの仕事現場はサコンナコンを中心に半径50キロ以上の辺鄙な ほんとに辺鄙な農村地帯でした
実は イサーンという地方は世界でも有数な 花 野菜の「種」の採取地なのです
日本の大小種苗会社のみならずユーロ圏の会社などおおくの種苗会社が数万ヘクタールという農地で「種」を採取してる地域なのです
その存在が目立たないのは 多くが小さい単位の農地で行われているためです
一つは小さくとも何千 何万軒とあつまれば相当の面積になります
その農家を束ねる会社の一つが サコンナコンにありました
私はサコンナコンのホテルからこの会社が管理する農家を見て回りました
それは気の遠くなるなるような車の旅の日々です
自分がいる場所の見当もつかない日々です
そして訪れる農家は一応に貧しく その生活は質素です
しかし 採取農家に選ばれると結構いい収入が得られるので どの家もとても熱心でした  ただそれは「女性」だけです
                                     つつく
 

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タイ人の実習制度について

一般的にタイ人などアジアの若者が日本で働きたいとおもっても そこには大きな壁があります
彼らは自国から出る自由も大きく制限されてます
そこで日本や韓国 台湾などで働きたいと思う人に与えられるチャンスが
技能実習制度です  むろん国により呼び名も制度も大きくちがいますが日本のあり方を紹介します
タイの例です  まず 日本で働きたいと思う人はバンコクやウドンタニなどの斡旋会社に応募します ここで審査を受け 可能かどうかを判断されます
合格すれば名簿に載せられ仕事などをしながら待機します
日本の斡旋業者から依頼があれば 一応日本の会社の要望に沿った人選があります 1人の応募に対して数名以上が候補となります
タイの場合もですが 働ける職種が制限されてますから タイ人に職種を選ぶ権利はありません
この候補者のなかから自社に有用なひとを選ぶため日本の会社は現地で面接します
この時の判断基準はタイの斡旋会社が作った資料と当日の「見た目」しかありません
どちらもあまり信用できませんから まあ自分の感覚と会社のお勧めで決めるしかありません
会社も後々のこともありますからそんなに変な人は勧めませんが ま タイ人でもまんまとだまされますから これは「クジ」みたいなもんです
面接で決定すれば タイ人はただちに会社の寮に入りビザが下りるまで日本語などの学習にはいります
ここで最低でもひと月以上 寮生活しながら勉強します
タイ政府の決めた学習期間が終わると 一応 日本語の試験があります
ほとんどが合格しますから どの子も優秀なんですね
日本の引き受け会社はタイ人の技能実習生の特別ビザを申請します
これが発行されると ビザをたいの会社が申請します
そして タイ人の入国となります
今度は日本政府の方針で約一月の日本語と日本の法律 慣習 マナーなどの教育が義務つけられて それを実践します
 
これが終わるとそれぞれの仕事先 じゃなくて実習先に行きます
翌日から仕事が始まります
 
これが簡単に書いた一連のながれです
面接から仕事するまで120日から150日まででしょうかね
 
今回は肝心な「お金」のながれを書いてませんがそれは次回で
 
 
 

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タイからの助っ人

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昨年末 ウドン タニから助っ人に来てくれた姉妹です
椅子に座ってるのは英語 中国語ペラペラの大卒女子で30歳になるのに 
いまだ進路定まらない美女 その横は彼女の妹で屋台で魚の加工品を売ったり 父親の仕事を手伝ったりしてる2児の母 まあ いいとこのお嬢さんというとこかな この子はきわめて有望な子で 見るもの聞くもの すべて吸収しようと メモにカメラにと目をむいてました 初めてですね こういうタイプの女子は! ましてやタイ人ですよ!
手伝いのほうも こちらがもうやめなさい といって終わりにさせるほど長時間がんばります  報酬ゼロなのに〜
ちょこっと顔だしてるのは うちの従業員のタイ女性です
きわめてよく働く女性でだんな(日本人)と2人の子供の世話をしながらがんばってます 
この人の紹介で3月から農業実習生として1人女性がきます
どんなひとか 楽しみです
 

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過酷です

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それぞれの国のそれなりの労働者

現在はたらいているのはタイ人とフィリッピン人
フィリッピンは比較的まじめでいいんだが農業に関しては物足りないひとがほとんど
タイ人(イサーン)は農業にはいいんだが どうしても機械を使おうとせず 手作業になる 機械を使うより手足を使う方がはやいと思っている 
最近はすこしずつだが 機械をつかうほうがはやくて楽だと思い始めている
しかし タイ人は体を使って 畑をはいずりまわるように働くことを少しも嫌がらないので重宝してます
フリピンはどちらも好みません
日本人は老いも若きもまったく農業には関心を示しませんから 労働力としては外人を使うしか 農場が維持できないので いろいろ我慢しながらやってるのが現状です
 
いまはイサーンから働いてくれる人を呼び寄せるのに苦労してます
実習制度では当たり外れが多いので 実績のある女性を呼ぶ手配をしてます
それでも やはり この実習制度を利用するしか呼ぶ方法がないので タイ人も呼ぶ日本人もかなりの負担になりますね
なにかいい方法はないもんですかね?

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